「気持ち悪いと思われたらどうしよう」から始まる話
正直に言うと、筆者も最初はそう思ってました。
BBクリームって聞いたとき、
「いや、男がそれやるのはさすがにやりすぎじゃない?」
「バレたら普通に引かれるでしょ」
って。
たぶんこの記事に来てる人も、同じところにいると思うんですよね。
やってみたい気持ちはある。
でも、
この不安がずっと引っかかってるんだと思います。
でもこれ、めちゃくちゃ普通です。
実際どうなのか。女性に聞いたリアルな反応

で、ここからが本題なんですが、
実際に女性の意見を聞いてみると、かなり面白い結果になります。
ざっくりまとめるとこうです。
| 印象 | 割合(体感ベース) | コメント |
|---|---|---|
| 全然アリ | 60% | 清潔感あっていい |
| 条件付きでアリ | 30% | ナチュラルならOK |
| ナシ | 10% | やりすぎは無理 |
ここで大事なのは、「ナチュラルならOK」が大半ということ。
アンケート調査の概要
- 【調査機関】調査委託先:株式会社クラウドワークス 自社調査
- 【調査対象】10~40代の一般女性500名
- 【調査方法】インターネット調査
- 【有効回答数】500
10代から40代女性のメンズメイクに対する印象


出典元:一般女性500人を対象とした「メンズメイクはどこまでOK?」のアンケート調査結果

出典元:一般女性500人を対象とした「メンズメイクはどこまでOK?」のアンケート調査結果
では「気持ち悪い」と言われるラインはどこか

ここ、ちゃんと線引きしておきます。
筆者は美容部員ですが、
これまでの経験則から女性が「うわ…」ってなるのは、だいたいこのパターンです。
つまり、“メイクしてるのがわかる”状態。
実際、これって女性云々でなくても、男性目線で違和感を感じるレベルのやつです。
逆に「いい」と思われるライン
じゃあどこまでならOKなのか。
答えはシンプルで、
「元から肌がきれいな人」に見えるかどうか
これだけです。
このレベル。
筆者の失敗談をひとつ
ここ、ちょっと若い時のリアルな話します。
最初にBBクリーム使ったとき、筆者も普通にミスりました。
量の感覚わからなくて、「どうせやるならちゃんとやろう」と思ってガッツリ塗ったんですよ。
結果どうなったかというと、
- 自分では「めっちゃ整ってる」つもりでも鏡を離れると違和感
- 外で見たら明らかに浮いてる
で、その日、普通に友人に言われました。
「なんか今日、顔白くない?」
終わりです。
この一言で、全部理解しました。
そこで気づいたこと
この経験でわかったのは、メンズのメイクは、
盛るものじゃないってこと。
メンズメイクって、かっこよくするものじゃなくて違和感を消すためのものなんですよね。
BBクリームの本当の役割

ここ、誤解されがちなんですが、
BBクリームって
筆者に言わせれば、
「マイナスを0に近づける道具」です。
例えば、
- ニキビ
→ 目立たなくする - クマ
→ 少し薄くする - 赤み
→ 抑える
それだけ。
なぜそれだけで印象が変わるのか

人の印象って、実はめちゃくちゃ単純で、違和感があるかないかでほぼ決まります。
顔に赤みがある、クマがある、肌が荒れてる。これって全部「違和感」なんですよね。
それを少し整えるだけで、「なんかちゃんとしてる人」になるものなんです。
ここまでの結論をまとめると、
- メンズメイクは気持ち悪い
→ ❌やり方次第 - ナチュラルなら
→ ⭕むしろ好印象 - 盛ると
→ ❌即アウト - 整えるだけ
→ ⭕最強
そして一番大事なのはこれ。
「バレない前提でやること」
じゃあどうやればバレないのか?
下の記事ではこれをかなり具体的に解説します。
(ここが一番差が出るところ)
メンズBBクリームはやるべきか?迷ってる人にだけ読んでほしい結論

「やった方がいいのか?」に対する正直な答え
ここまで読んでくれてる人は、たぶんもう気づいてると思うんですけど、
結局一番知りたいのってこれですよね。
「で、結局やった方がいいの?」
これに対して、曖昧な答えは出したくなくて、ちゃんと自分の実感ベースで言います。
結論から言うと、
やった方がいい人がほとんどです
ただし、ここには条件があります。
それは、「正しく使えるなら」。
なぜ“やった方がいい”と言えるのか
これ、少し冷静に考えてみるとわかるんですけど、
人の第一印象って、思ってる以上に“情報量が少ない”んですよね。
だいたいこの3つで決まります。
その中で、肌ってかなり大きな割合を占めてます。
例えば、同じ服、同じ髪型でも
肌が荒れてる人と整ってる人だったら、どっちが「ちゃんとして見えるか」は明らかですよね。
ここで重要なのは、イケメンかどうかじゃないってことです。
顔のパーツよりも、肌のノイズが少ないかどうかの方が、印象に直結します。
何もしてない人と、少し整えてる人の差

これ、実際にやってみるとわかるんですけど、
BBクリームって思いのほか劇的に変わるわけじゃないです。
むしろ、
「え、これ意味ある?」って最初は思うレベル
ただ、それでも差は確実に出ます。
例えば、
- クマがちょっと薄い
- ニキビの赤みが少し抑えられてる
- 肌の色ムラがほんのり整ってる
これだけ。
でもこの「ちょっと」が積み重なると、なんか印象いい人になってる。
この差なんです。
「やらない理由」はほとんどが思い込み

筆者が思うに、
やらない人の理由はだいたい共通してて
これ、全部気持ちはわかります。
自分もそうだったので。
でも、実際にやってみて思うのは、誰もそこまで見てないよってこと。
人は他人の顔をそこまで細かく見ていない
これ、意外と盲点なんですけど、
人って他人の顔をじっくり観察してるようで、してないです。
せいぜい見てるのは、「なんとなくの印象」だけ。
だからこそ、
- ちょっと整ってる
→ 好印象 - 明らかに不自然
→ 違和感
この2択になる。
逆に言うと、ナチュラルならまずバレないんです。
じゃあなぜ「気持ち悪い」という声があるのか
ここ、ちゃんと整理しておきます。
「メンズメイク気持ち悪い」っていう意見、確かにあります。
でもこれ、メイクそのものが気持ち悪いわけじゃないんですよね。
それは、ここまでお話ししたように多くの場合、違和感がある状態が気持ち悪いだけです。
違和感の正体
例えば、
- 肌だけ異様に白い
- 不自然に均一
- テカリすぎてる
- 触ったら崩れそうな質感
こういうのって、
人間は無意識に「違和感」として認識します。
で、その違和感に対して「なんか気持ち悪い」っていう言葉が出てるだけ。
つまりどういうことか
ここまでをまとめると、
「自然ならOK、不自然ならNG」
これに尽きます。
そしてこれは、センスじゃなくて“知識とやり方”で解決できます。
それでも迷ってる人へ

ここからはちょっとだけ、感覚の話をします。
もし今、
- やってみたいけど怖い
- でもちょっと気になってる
この状態なら、一回だけ試してみてほしいです。
最初の一歩は“外に出ない日”でいい
いきなり外で試す必要ないです。
むしろ、家の中でいい。
- 休みの日
- 誰にも会わない日
こんな日に、ほんの少しだけ使ってみる。
そのときの見方
鏡を見るときはここだけ意識してほしいです。
「変わったか」じゃなくて「違和感はあるか」
ここ。
この感覚がすべて
結局、BBクリームって
違和感コントロールみたいなもので、隠すでもなく、盛るでもなく、違和感を消すための道具なんです。
筆者の結論|まとめ
ここまで読んでくれた人に、
最後に一つだけ。
BBクリームを使うことは“攻め”じゃなくて“守り”です
かっこよく見せるためじゃなくて、マイナスを減らすためのもの。
だからこそ、
- 派手に変わらない
- 誰にも気づかれない
でも、
印象だけは確実に変わります!
ちゃんと整理
| 観点 | 結論 |
|---|---|
| 気持ち悪い? | やり方次第 |
| 女性の印象 | ナチュラルなら好印象 |
| バレる? | 正しくやればほぼバレない |
| やるべき? | 多くの人はやった方がいい |
| 本質 | 違和感を消すこと |
最後に
もしここまで読んで、
「ちょっとやってみようかな」
って思ったなら、それで十分です。
いきなり完璧じゃなくていい。
ほんの少し整えるだけでいい。
そしてたぶん、その“ほんの少し”で、
自分が思ってるよりも、周りの見え方は変わります。




