肌のテカりが気になる
毛穴の黒ずみをどうにかしたい
そんな悩みを抱えながら、
結局「クレンジングは必要か分からない..」と、そのまま放置していませんか。
この記事では、5,000円以内で買えるメンズ向けクレンジングオイル5種類を実際に美容部員の筆者が比較して、肌タイプ別・用途別に本音でランキングにまとめました
「とりあえずこれを買えばOK」という結論まで迷わずたどり着けるように構成していますのでぜひ参考にしてみてください。
✔ この記事でわかること
- 「どれを買えばいいかわからない」を解消する用途別・肌タイプ別の選び方
- 実際に使えるおすすめ5選を、正直なコメントつきでランキング形式で紹介
- 失敗しないための「買う前に確認すべき3つのポイント」
- よくある「これって大丈夫?」という疑問にも本音で答えます
正直に言います。メンズ向けクレンジングって選ぶの難しいですよね
ドラッグストアやネットで
「クレンジングオイル」
って検索すると、出てくる出てくる。
しかもほとんどが女性向けで、「これって男が使っていいやつなの?」ってなった経験ありませんか。
実はクレンジングオイルは、「男性専用」とか「女性専用」という厳密な区別はありません。
大事なのは、
自分の肌タイプと、何を落としたいか。
これだけ。
この記事では、
といった目的別に、本当に使えるクレンジングオイルを厳選して紹介します。
そもそもクレンジングが自分に必要かどうか迷っている方は、まずこちらを読んでみてください。
クレンジングオイルで肌が変わる人・変わらない人、何が違うのか

クレンジングオイルを使い始めても、
「なんか変わらないな」で終わる人と「毛穴の詰まりが明らかに減った」「肌のくすみがとれた」と実感する人がいます。
この差…。
実は、製品の良し悪しよりも選び方と使い方が自分の肌に合っているかどうかで決まっていることがほとんどなんです。
ちょっと極端な話をすると、5,000円の高いクレンジングを間違った使い方でなんとなく使うより、1,000円のクレンジングを正しく選んで正しく使うほうが肌は確実に変わります。
だからこそランキングの前に「選ぶ基準」を知っておくことが大事。
次のポイントを頭に入れてからランキングを見てみてください。
買う前に確認してほしい3つのポイント
ランキングの前に、
ちょっとだけ聞いてください。
これを知らないまま選ぶと
「なんか肌に合わなかった」
「思ってたのと違った」
ってなりがちなので。

ポイント①「何を落としたいか」を明確に
クレンジングオイルって洗浄力が高いぶん、何でも落としてくれるイメージがありますよね。
でも実際には製品によって得意な汚れが違います。
例えば、
「なんとなくオイルクレンジング」ではなく、「これを落としたいからこれを選ぶ」という視点で選ぶと、ぐっと失敗が減ると思います。
ポイント②「肌タイプ」を把握する
自分の肌タイプを間違えると、クレンジング後に肌がひどい状態になりがちです。
美容部員目線でも、
正直これが一番多い失敗なんです。
ですので、
以下の簡単なチェックをしてみてください。
✔ 朝起きて洗顔した後、何もつけずに30分放置したとき

ポイント③「使用頻度」を決めておく
毎日使うのか、週2〜3回だけ使うのかによって、選ぶべき製品が変わります。
毎日使うなら低刺激・マイルドな処方のものを、週に数回なら多少洗浄力が高くても問題ありません。
「買ってみたけどちょっと刺激強すぎた…」
という場合は、使用頻度を週2〜3回に下げるだけで肌の状態が変わることもありますよ。
今回のランキングはこうやって選びました

本記事のクレンジングは、
「なんとなく有名だから」
「広告で見たから」
というような理由では選んでいません。
以下の基準で5製品を絞り込んでいます。
忖度なしで選んでいるので、有名ブランドでも評価が低い項目はそのまま書いています。
用途別・肌タイプ別おすすめランキング5選
さて、ここからが本題。
成分と用途から本音でおすすめできるものを厳選しています。
5,000円以内で買えるメンズクレンジングオイル比較表
まずは全体像をざっくり把握してください。詳しい解説はランキングパートで一本ずつ説明します。
| 製品名 | 価格帯(目安) | オイルの種類 | 洗浄力 | 保湿力 | 低刺激性 | コスパ | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ビオレ クレンジングオイル | 約500〜700円 | エステル油・鉱物油 | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | 初めて試したい・毛穴ケア |
| キールズ ミッドナイトボタニカル | 約4,500〜5,000円 | 植物性(ラベンダー・スクワラン) | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 乾燥・敏感肌 |
| ファンケル マイルドクレンジング | 約1,600〜2,000円 | エステル油系・無添加 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ニキビ肌・敏感肌 |
| DHC ディープクレンジング | 約1,500〜2,000円 | 植物性(オリーブ) | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | 日焼け止め・アウトドア |
| THREE バランシング | 約4,500〜5,000円 | 植物性(精油ブレンド) | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 本格スキンケア志向 |
※価格はドラッグストア・公式サイト等の参考価格です。購入時期・購入場所によって変動します。
第1位|毛穴ケア・黒ずみ改善に使いたい人向け
ビオレ メイクも落とせる洗顔料 クレンジングオイル
参考価格:732円
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 洗浄力 | ★★★★☆ |
| 低刺激性 | ★★★☆☆ |
| 保湿力 | ★★☆☆☆ |
| コスパ | ★★★★★ |
| すすぎやすさ | ★★★★☆ |
まずは、
「クレンジングオイルを試してみたい」
という男性に一番おすすめしたいのがこれ。
ドラッグストアでも手軽に買えて、コスパが高くて、使い勝手もいい。
個人的には、
クレンジング入門として最適な一本です。
ミネラルオイル・エステル油をベースにした処方で、洗浄力と低刺激性のバランスが取れていますし、すすぎやすく二度洗い不要で使えるのも忙しい男性にはありがたいポイント。
ただ、注意点として保湿成分が少なめなので、乾燥肌の人はクレンジング後すぐに保湿ケアを忘れずにしましょう。
✔ こんな人に向いています
ECサイトの口コミ
泡クリームメイク落としのほうは洗浄力が強いのかピリピリして痛くなったけど、こちらは優しいマイルドな使い心地でお気に入りです。
保湿力もあるので冬もつっぱらないし、普段軽いメイクしかしないからこれがピッタリです!
濃いメイクは取りきれないので注意です。
肌が綺麗になった、よく落ちます。翌朝お肌がくすみがない
優しい泡の感じが良く、使い心地が良かったのでリピです。
人によっては2度洗いが必要かもしれません。
第2位|乾燥肌・敏感肌の男性に使ってほしい一本
Kiehl’s(キールズ) ミッドナイトボタニカル クレンジングオイル
参考価格:4,950円
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 洗浄力 | ★★★☆☆ |
| 低刺激性 | ★★★★☆ |
| 保湿力 | ★★★★★ |
| コスパ | ★★★☆☆ |
| すすぎやすさ | ★★★☆☆ |
「クレンジングしたいけど乾燥が怖い」
こんな方はこれ。
ラベンダーオイルやスクワランを中心とした植物性オイルベースで、洗い上がりのしっとり感が他のクレンジングオイルと段違いです。
洗い流した後に化粧水をつけるまでの「突っ張る感じ」がほとんどなく、乾燥肌の男性が「クレンジングオイルは乾燥するから苦手…」と思い込んでいるなら、一度試してほしいくらい印象が変わると思います。

ラベンダーの香りが結構しっかりあるので、香りが苦手な方は注意。敏感肌でも香料反応が出る場合があります。
こんな人に向いています
ECサイトの口コミ
何度もリピートしています。
とても気に入ってます。
安定の使い心地で気に入っています。
Amazon
第3位|脂性肌・ニキビ肌でもあきらめないための選択肢
ファンケル マイルドクレンジングオイル
参考価格:1,980円
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 洗浄力 | ★★★★☆ |
| 低刺激性 | ★★★★★ |
| 保湿力 | ★★★☆☆ |
| コスパ | ★★★★☆ |
| すすぎやすさ | ★★★★☆ |
「私はニキビ肌だから…オイルクレンジングはNG」
って、思い込んでいる男性が実際に多いんですよね。
でも、これ間違い。
ニキビの原因となるコメドを作りにくい処方のクレンジングオイルを選べばニキビ肌でも◎。
そして、
ファンケルのこれはまさにそのタイプ。
アレルギーテスト・皮膚刺激テスト・眼刺激テスト済みで、添加物フリー(香料・着色料・アルコール・防腐剤不使用)という徹底した低刺激処方です。
脂性肌・ニキビ肌の男性が安心して使える数少ない選択肢の製品。
こんな人に向いています
ECサイトの口コミ
もう15年くらいずっと使い続けている、お気に入りのクレンジングです。ここまで長く愛用しているアイテムは他にないくらい、一筋で使っています。
メイク落ちはとても良く、しっかり落とせるのに洗い上がりがつっぱらず、しっとりした感触が残るのが気に入っています。肌への負担をあまり感じないので、毎日安心して使えるところも大きな魅力です。
濡れた手でも使える手軽さや、スルッと伸びてなじみやすいテクスチャーも使いやすく、忙しいときでもストレスなくメイクオフできます。
長年使い続けても不満が出てこない安定感があり、「やっぱりこれがいい」と思って戻ってくるクレンジングです。これからも変わらず使い続けたいと思います。
敏感、乾燥肌で悩み多いのですが、
このクレンジング剤でトラブルを起こしたことはなく、ほんとうにありがたいです。
メイクすぐ落ちるのに、肌に優しくてつっぱらなくて大好き
第4位|日焼け止めをガッツリ落としたい人のための一本
DHC ディープクレンジングオイル
参考価格:1,857円
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 洗浄力 | ★★★★★ |
| 低刺激性 | ★★★☆☆ |
| 保湿力 | ★★★★☆ |
| コスパ | ★★★★★ |
| すすぎやすさ | ★★★★☆ |
アウトドアや運動が多く、
ウォータープルーフの日焼け止めを毎日使っている男性に向けて言わせてください。
これ、本当によく落ちます。
オリーブバージンオイルをベースにした植物性処方で、日焼け止めの油性UVフィルター成分をしっかり溶かし出す洗浄力がありながら、オリーブオイルの保湿成分のおかげで洗い上がりが意外とマイルド。
コスパも抜群で、大容量タイプを買えば1本で3〜4ヶ月使えるのも継続しやすいポイント。
こんな人に向いています
オリーブオイル系の製品ははコメドジェニック成分に分類されることがあるので、ニキビができやすい肌質の人は注意が必要。
個人的には、ニキビ肌の場合は第3位のファンケルを選ぶほうが無難です。
ECサイトの口コミ
発売当初から使用してます。
他のメーカーのも試してみましたが、やはり私は、この商品が良いです。しっかり落とせて潤いもあります。
クレンジング選びに迷いすぎたので、
安定のDHAに戻ってみた。
色んなクレンジングを使用しましたが、メイク落ちがいまいち。
肌荒れにもなるし、さっぱり感がない。しかし、このクレンジングは落ちている感があり、私はダブル洗顔もしますがかさつくこともない。
これは1本持っていたいと感じた次第です。
第5位|スキンケアに本気で向き合いたい男性への上位互換
THREE バランシング クレンジングオイル
参考価格:4,850円(単体)
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 洗浄力 | ★★★★☆ |
| 低刺激性 | ★★★★☆ |
| 保湿力 | ★★★★★ |
| コスパ | ★★★☆☆ |
| すすぎやすさ | ★★★★☆ |
ここまで読んでくれた方の中には、
「ちゃんとしたものを使いたい」
「肌に妥協したくない」
という方がいると思うので、
そういう人向けに一つ入れておきます。
THREEのクレンジングオイルは植物由来成分にこだわった処方で、クレンジングしながら肌の状態を整えるという思想で作られています。
洗浄力・保湿力・使用感のバランスが他製品と比較しても非常に高水準。
「クレンジングって肌が荒れるんじゃないの」
こんな先入観を覆してくれる一つです。
価格は高めですが、それに見合うだけの体験があります。

精油が配合されているので、香料に敏感な肌の方や極度の敏感肌の方はパッチテストしてから使うことをおすすめします。
こんな人に向いています
ECサイトの口コミ
一度使用すると二度と手放せません。
洗いあがりもしっとりとして私には合います。
そこまでペタぺタもなし。
もう簡単に流せたら完璧
良いオイルのクレンジングは、香りも良く、脂が取れ過ぎることもなく、汚れはしっかり取れてもオイルのしっとり感が残ります。
オイルはある程度の年齢になると良くないと聞いていたので、しばらくジェルが多かったですが、良いオイルだと洗顔後もオイルを足さなくても良く、香りで癒され、一石二鳥、三鳥だと思いました。
ハーブの香りに癒やされます♪
オイルクレンジングなのでメイクとの馴染みも良くスルスルとメイク落とし出来るので肌への負担の少なく、しっかり落ちます。
洗い上がりはつっぱり感なく、しっとりとしています。
FAQ|よくある「これって大丈夫?」に本音で答えます

- Q女性向けのクレンジングオイルを使っても問題ない?
- A
全然大丈夫です。
クレンジングオイルに男女の区別はほぼありません。
成分と肌タイプが合っていれば、女性向けの製品でも男性の肌に十分使えます。
個人的には、むしろメンズ向けと銘打った製品より成分の質が高いものが女性向けには多かったりするので、「メンズ用」というラベルに縛られる必要はないです。
- Q安いクレンジングと高いクレンジングって何が違うの?
- A
正直に言うと、洗浄力という意味では価格差がそこまで大きくないことも多いです。
価格が上がるにつれて変わるのは主に「保湿成分の質・量」「香りや使用感の設計」「低刺激処方へのこだわり」の部分。
つまり高いものは「落とす力」より「落とした後の肌状態」に差が出やすかったりします。
まず安いものから始めて、
洗い上がりに乾燥を感じるようになったら上位グレードに移行する
という順番がおすすめです。
- Q朝もクレンジングオイルを使ったほうがいい?
- A
これは不要です。
夜にしっかりクレンジングしていれば、朝は洗顔料だけで十分。
朝からオイルクレンジングをすると必要な皮脂まで落としすぎてしまい、日中の乾燥や過剰な皮脂分泌につながることもあります。
- Qクレンジングオイルを使い始めたら最初ニキビが増えた気がする。やめるべき?
- A
これ、実は「好転反応」的なことが起きている可能性があります。
毛穴の奥に詰まっていた古い角栓や皮脂がクレンジングによって排出されるとき、一時的に肌荒れのように見えることがあるので…。
2週間程度続けて改善が見られなければ製品を変えるか使用頻度を下げてみましょう。
ただ、炎症が明らかに悪化している場合はすぐに使用を止めて皮膚科に相談することをおすすめします。
- Q洗顔料とクレンジングオイルって一緒にしちゃダメ?
- A
混ぜて同時に使うのはNG。
それぞれの役割が違うので、クレンジングで油性汚れを落としてから洗顔料で水性汚れを落とすという順番を守ってください。
「クレンジング兼洗顔料」と書かれた製品はこの2ステップを一度で完結させようとするものですが、どちらかの洗浄力が妥協されていることが多かったりします。
しっかりケアしたいなら分けて使うのが正直一番効果的です。
最後に|スキンケアって「やってる感」じゃなくて「続けられるか」が全て
クレンジングオイルを選ぶときに一番大事なのは、正直「最高の一本を選ぶこと」よりも「自分が続けられる一本を選ぶこと」です。
理由は、
どれだけ成分が優れていても使い続けられなければ肌は変わらないから。
逆にコスパ重視のシンプルなクレンジングだとしても、正しい手順で毎日続ければちゃんと肌は応えてくれます。
最初は第1位のビオレか第3位のファンケルを試してみて、「自分の肌にどんな変化が起きるか」を観察してみてください。

それだけで今日から肌ケアのレベルが一段上がる。
クレンジングを始める前に「そもそも必要かどうか」を確認したい方へ
「ランキングを見たけど、やっぱり自分にクレンジングが必要かどうか自信がない」
こんな方は、
まず基礎から確認してみてください。
男性の肌の特性からクレンジングの必要性まで、丁寧に解説しています。
まとめ|あなたに合う一本はこれです
最後にもう一度だけ、シンプルにまとめます。
- 初めてクレンジングを試す
→ ビオレ(コスパ最強・迷ったらこれ) - 乾燥・敏感肌で落としながら保湿もしたい
→ キールズ - ニキビ肌でも安心して使いたい
→ ファンケル - 日焼け止めをガッツリ落としたい
→ DHC - スキンケアに本気で向き合いたい
→ THREE
どれを選んでも、この記事を読んで選んだなら「なんとなく選んだ」よりずっといいスタートが切れています。
あとはとにかく一本買って、続けてみるだけです。









