本記事で分かること
メンズスキンケアブランドとして高い評価を得ている資生堂メン。
ただ、現実問題…資生堂メンのスキンケアアイテムは、
「高価格帯が多く手を出しにくい」
そんな声も多く聞きます。
加えて、
興味はあるけど何を買えばいいのか分からない
高い買い物に失敗したくない…
実際このように感じている方も多いのではないでしょうか。
そこで、本記事では美容部員の目線から資生堂メンから販売されている基本スキンケアの製品特徴、効果を口コミとともに解説してみたいと思います。
資生堂メン(SHISEIDO MEN) の特徴

資生堂メン ブランドの歴史
資生堂メン(SHISEIDO MEN)は、資生堂が展開する高品質・高機能なメンズスキンケアブランド。
2003年にイタリアとドイツでデビューし、翌年2004年に日本市場に導入された歴史があります。
それ以来、
資生堂はメンズコスメの先駆者として高級メンズコスメシーンを牽引。
アンバサダーに俳優の反町隆史さん・松嶋菜々子さんをに起用していて、スキンケア男子が常に注目しているスキンケアブランドだったりします。
資生堂ブランドの特徴
資生堂は創業以来、時代や性別に応じた皮膚生理や嗜好性を長年にわたって研究。
なかでも特に注目すべきなのが、
男性特有の肌悩みを解決する3つの弱点
これらの性質について徹底した研究をしている点。
そして、そんな知見をベースに生まれたのがこの資生堂メンなんです。
特に、男性の肌質に多い…
過剰な皮脂
過剰な乾燥
肌荒れ

このような3つの悩みにしっかりと対応。

高品質かつ高機能なスキンケアラインを展開しながらも、忙しい男性の日常の中でも簡単に取り入れられる設計になっている点にも注目です。
資生堂メンはどんな男性と相性が良い?
資生堂メンは幅広い年齢層や肌タイプの男性を対象としたブランド。
ただし、個人的には
このような男性の方に特に相性がいいと思っています。
仕事も趣味もアクティブに充実したい方
過剰な皮脂・乾燥・肌荒れに悩んでいる方
分かりやすく言えば、
「実年齢より若々しくみられたい!」
そんな目的でスキンケアを取り入れていきたい方には本当におすすめしたいです。
資生堂メンの製品ラインナップ

ここからが本題。
資生堂メンから販売されるスキンケア製品を使用順番に沿って解説します。
まず初めに知っておいてほしいのが、資生堂メンの製品ラインナップは、大きく分けて5つ。
スキンケア初心者の方が聞くと、「めちゃくちゃ多くて面倒」ってなりがちなんですが、基本的なスキンケアで必要なのは、3ステップだけ。
これでOKです。

ラインナップにある「美容液のアルティミューン」は、化粧水後に使用する美容液で、乳液やクリームの前に使うと後のスキンケア効果を高める機能がある製品。
その他、アイクリームなども取り揃えてはいますが、使うかどうかの判断は基本製品の3つを使用してからの検討で全然遅くないと思います。

全部揃えようとなると財布に優しくないですし、肌との相性が悪かった場合に取り返しがつかないケースも…。
資生堂メン、結局どれをどの順番で使えばいい?|朝・夜別ルーティン完全ガイド
製品を知る前に、まず「何をどの順番で使うか」を理解しておくのが失敗しないコツ。
資生堂メンの製品にはそれぞれに役割があるので、
使う順番を間違えると効果が半減する点には注意。

ここでは朝・夜ルーティン別、さらに肌悩みのパターン別に最適な使い方を解説します。
【朝のルーティン×肌悩み別 使用パターン表】
| 肌悩み | ① 洗顔 | ② 化粧水 | ③ 美容液 | ④ 仕上げ |
|---|---|---|---|---|
| 皮脂テカリ・べたつき | フェイスクレンザー | ハイドレーティングローション C | — | モイスチャライザー EG |
| 乾燥・つっぱり感 | フェイスクレンザー | ハイドレーティングローション C | アルティミューン | モイスチャライザー EG |
| 小ジワ・ハリ不足(エイジング) | フェイスクレンザー | ハイドレーティングローション C | アルティミューン | スキンエンパワリングクリーム N |
| スキンケア初心者・時短重視 | フェイスクレンザー | — | アルティミューン(オールインワン的使用) | — |
朝は「守る・整える」が目的。
紫外線や空気の乾燥・摩擦から肌を守るベースを作るイメージでスキンケアを行います。

化粧水で水分を入れたら、美容液・乳液で素早く蓋をするのがポイント。
【夜のルーティン×肌悩み別 使用パターン表】
| 肌悩み | ① 洗顔 | ② 化粧水 | ③ 美容液 | ④ 仕上げ |
|---|---|---|---|---|
| 皮脂テカリ・べたつき | フェイスクレンザー | ハイドレーティングローション C | — | モイスチャライザー EG(少量) |
| 乾燥・つっぱり感 | フェイスクレンザー | ハイドレーティングローション C | アルティミューン | モイスチャライザー EG |
| 小ジワ・ハリ不足(エイジング) | フェイスクレンザー | ハイドレーティングローション C | アルティミューン | スキンエンパワリングクリーム N |
| 忙しい日の最低限ケア | フェイスクレンザー | ハイドレーティングローション C | — | — |
夜は「回復・育てる」が目的。
特に30代以降の男性がアルティミューンを夜に使うと、肌の修復サイクルと相乗効果が期待できます。

スキンエンパワリングクリームはレチノールACE配合なので、夜の使用が特に効果的。
製品ポジション早見表
| ステップ | 製品名 | 役割 | 使う人 |
|---|---|---|---|
| 洗顔 | フェイスクレンザー | 汚れ・皮脂落とし | 全員 |
| 化粧水 | ハイドレーティングローション C | 水分補給・肌を整える | 全員 |
| 美容液 | アルティミューン パワライジング | うるおいブースター・後のケア効果UP | 乾燥・エイジング気になる人 |
| 乳液 | モイスチャライザー EG | 水分を閉じ込める | 乾燥・標準肌向け |
| クリーム | スキンエンパワリングクリーム N | ハリ・エイジングケア | 30代以上・小ジワ気になる人 |
【使用順で解説】資生堂メンの製品ラインナップ
【洗顔】 フェイス クレンザー
| 価格 | 3,300円 |
|---|---|
| 内容量 | 130g |
| 主な配合成分 | 水,グリセリン,ミリスチン酸,ステアリン酸,PEG−6,PEG−32,水酸化K, |
| 香り | シトラスバンブーグリーンの香り |
| 使用方法 | 1.顔全体を軽く濡らしたあと、清潔な手のひらに約1cmほど取り、少量の水かぬるま湯を加えながらよく泡立てる。 2.泡で顔を包み込むようにして洗い、充分に洗い流す。 |
こちらは口コミでもその使用感の良さが高く評価され、愛用者の多い洗顔料。
クリーミーで豊かな泡立ちが肌に余計な摩擦を与えず、気持ちの良い洗い上がりを実現してくれます。
また、汚れをしっかりと落としながらも洗顔後の肌がつっぱりにくく、肌にうるおいを感じる使い心地が特徴です。

筆者は混合肌ですが、Tゾーンの余分な脂をしっかり落ちながらもUゾーンがパサつく感じもなく絶妙なバランスだと感じました。
おすすめポイント
ECサイトの口コミ
10年以上?使っている気がします。
他と比べてどう良いかはわからないですが、きちんと脂や汚れは落ちている気がしますし、使ったあともスッキリした感じがあります。
無難といえばそれまでかもしれませんが、洗顔剤に奇抜さは求めないので私には十分です。
今まで使ってきた洗顔フォームの中で最高です。
よく泡立ち、泡切れもよく、汚れもしっかり落ちる。
メイク落としにも最適です。
メンズとありますが、女性でも使えます。
脂漏性皮膚炎持ちの脂性敏感肌です。ちゃんと油分を取り除いてくれます。
安いドラッグストアで売っている洗顔料と比べて突っ張り感が少ない気がします。
ちょっとお高いですがこれからも継続したいです。
【化粧水】 ハイドレーティング ローション C
| 価格 | 4,400円 |
|---|---|
| 内容量 | 150mL |
| 主な配合成分 | 水,グリセリン,DPG,変性アルコール,PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル,キシリトール,エリスリトール,グリシルグリシン,グリチルリチン酸2K,ゴレンシ葉エキス,ツバキ種子エキス,シソ葉エキス |
| 香り | シトラスバンブーグリーンの香り |
| 使用方法 | 洗顔やひげそり後、手のひらに500円玉大程度をとり、顔全体に馴染ませます。 |
ハイドレーティングローションは、男性の肌をみずみずしく整えるために設計された化粧水。
使用順序としては、
先ほどご紹介した洗顔の後の肌に使用する製品。
肌になじみやすい軽いテクスチャーが特徴でべたつきを感じさせないみずみずしくさっぱりとした使い心地。
資生堂独自成分「アクアインプール*」を配合していて、肌をなめらかに整えながらうるおいを保ち、快適な肌へ導いてくれます。
*整肌・保湿成分:PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル

乾燥やつっぱり感が気になる男性や、髭剃り後の肌ケアにも適している化粧水。
おすすめポイント
ECサイトの口コミ
つけるとスッキリするんだけど潤いも与えてくれます。
これ、気持ちいいですよ。
長年このブランドのものをいくつも使っているのでリピートオーダー。
使用感は良い。キャップが白に替わり30%強のハイパーインフレ値上げ。流石強気。他のものを探すのも億劫なのでこのまま使い続けるかも。
キャップは以前の銀色のものの方が遥かに高級感があったので改悪に思える。
長年使ってますが、無印、その他にしてもこれに戻ってきてしまいます。
お値段はるのにそうするのは良いからかも?
【美容液】アルティミューン™ パワライジング
| 価格 | 30mL:9,900円(税込) 50mL:15,180円(税込) |
|---|---|
| 内容量 | 30mL / 50mL |
| 主な配合成分 | 水,グリセリン,変性アルコール,BG,DPG,ジメチコン,キシリトール,PEG/PPG-17/4ジメチルエーテル,ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン |
| 香り | シトラスバンブーグリーンの香り |
| 使用方法 | ディスペンサー2プッシュ分を手にとり、顔全体に均一になじませます。 |
アルティミューンは、資生堂の女性用ベストセラー美容液「アルティミューン パワライジング コンセントレート」のメンズ版として開発された美容液。
洗顔後のオールインワン美容液としても使えますし、化粧水後に使用すれば後に使う乳液などの浸透を最大限に高めてくれます。
独自のトリプルツバキGLエキス配合*テクノロジーを搭載し、
肌にうるおいを与える
乾燥による小ジワを目立たなくする
こんなサポートをしっかりしてくれる製品です。
*ツバキ種子エキス、ツバキ花エキス、ツバキ葉エキス、グリセリン/保湿

世界中で愛されるヒット製品。国内でもメンズコスメのアワードを多数受賞するなど、高い評価を受けている美容液。
おすすめポイント
ECサイトの口コミ
最近、この美容液を朝のスキンケアに組み込んでみました。
洗顔・ひげそりのあとにディスペンサー2プッシュ。
すっと肌になじんでベタつかず、むしろ“さらりとして心地よい”使い心地がまず印象的でした。
実際1週間ほど使ったら、朝鏡を見たときの肌の印象が少し変わっていて、くすみがやわらぎ、顔色が明るく感じられたので驚きました。
香りはシトラス&バンブーグリーンということで、清潔感があり重くないため、スキンケア初心者でも気軽に使いやすいと思います。
休日に外出しない日でも「何かしている」感が出るので、習慣化しやすい点も高評価!
夜使った翌朝、肌が“疲れて見えない”のが大きなメリットです。
アルティミューンの成分・使用感などは別記事で詳しく解説しています。
【保湿液】モイスチャライザー EG
| 価格 | 4,950円(税込) |
|---|---|
| 内容量 | 100mL |
| 主な配合成分 | 水,変性アルコール,グリセリン,BG,DPG,ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン,キシリトール,コハク酸ジエチルヘキシル,ジメチコン,シリカ,エリスリトール |
| 香り | シトラスバンブーグリーンの香り |
| 使用方法 | ディスペンサー2プッシュ分を手にとり、顔全体に丁寧に均一になじませます。 |
モイスチャライザーは、成分から見ても男性の肌を健やかで生きいきとした印象へ導いてくれる保湿液。
乳液なのにべたつきを感じないしっとりとした使用感が特徴で、化粧水(美容液)で与えたうるおいをキープしながら肌がなめらかになる効果が実感できると思います。

うるおい感あるなめらかなテクスチャーが特徴。肌に素早く浸透してくれます。
おすすめポイント
ECサイトの口コミ
しっとりとした質感で顔になじみ、べとつかない!
安価なメンズ製品だと意味もなく無駄にスースーさせてくるところですが、この製品は確かな保湿と上品な爽やかさがあってとても良いです。
ドラッグストアの製品やら、ラボシリーズの製品を使ったりしましたが、今はこれに落ち着いています。
ラボシリーズと異なりテカりにくい気がするのが良い点です。
また伸びやすく少なめの量でカバーできる感じなので、あまり値段の高さも気にならないです。
【クリーム】スキンエンパワリングクリーム N
| 価格 | 13,750円(税込) |
|---|---|
| 内容量 | 50g |
| 主な配合成分 | 水,テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル,グリセリン,BG,ジメチコン,スクワラン,DPG,エタノール,キシリトール,酢酸トコフェロール,酢酸レチノール |
| 香り | シトラスバンブーグリーンの香り |
| 使用方法 | ・朝と夜のスキンケアの最後に、パール一粒分を指先にとり、顔全体に下から上に向かってなじませます。 |
スキンエンパワリングクリームは、
小ジワや肌のハリが気になる男性のためのベストバイコスメ。
エイジングサインが気になる大人の男性の肌に、ハリと弾力感をサポートしてくれるクリームになっています。
筆者も使用していますが、濃厚なクリームでありながらも肌に広げるとなめらかに溶け込むような使用感で保湿クリームにありがちなべたつきを感じないのが◎。
決して安い買い物ではないんですが、気になっていた小ジワが目立たなくなり、肌の見た目も調子もとても良くなったことを実感しました。

2024年のリニューアルで新たにレチノールACEを配合。より男性特有の肌悩みに配慮した設計に改良している点も注目。
おすすめポイント
ECサイトの口コミ
女性用と同じような上品な香りが持続、ベタつかず朝塗って半日は保湿が続きます。
そこそこの値段なので、改善効果があればリピートしたいと思います。
乾燥肌の男性には特におすすめ
価格がもう少し安ければ満点
年齢を感じてきた時にこれ1つでフォローできるので、なかなか便利だとは思う。
量も自分は油肌なのであまり使うとベタついてしまうこともあり、量を使わないことからかなりの長期間使えるものになっている。
乾燥肌の人はこれだけではちょっと弱いような気がするので、別のものでフォローをしたりする必要があるかも。
資生堂メンが展開するトライアルキット
初めて資生堂メンの購入を検討している方の中には。
個別製品を揃えずに比較的安価で試したい!
そんな男性もいると思います。
1つのスキンケアに10,000円近くをポンと払える男性はすくないと思いますし、10代〜20代前半の男性・学生には厳しいかもしれません。
なによりも、
スキンケアは続けることが大切。
それゆえ、
「お金に余裕がない、ギリギリ」
こんなケースだと明らかに負担になってしまう可能性が高いです。
そんな方にご紹介したいのが
資生堂のトライアルセット。(※サイトによってはトラベルセットとして売られています)

ほとんどの化粧品メーカーに取り揃えがあるこのようなセット商品は安価に試すことが可能。
アルティミューン トライアルキット
| 価格 | 6,380円(税込) |
|---|---|
| 内容 | ・フェイスクレンザー 30g ・ハイドレーティング ローション C 30mL ・アルティミューン パワライジング コンセントレート 15mL ・特製オリジナルポーチ |
こちらのトライアルキットは、肌本来のバリア機能をサポートしながも乾燥・ダメージに負けない健やかな肌を目指す男性に向けて開発されたシンプルなパッケージ商品。
ミニサイズながら、しっかり1〜2週間分のケアが可能で香りやテクスチャー、肌なじみの良さまで実感できるため、初めての方も安心して試せます。
3点セットで、
攻めと守りを両立した本格スキンケア体験
正直これができるのが◎。
お試しを検討している方には最適なセットだと思います。

筆者の場合は購入して毎日使用した結果、約2週間ほどで使い切ったので参考に。
こんな方と相性がいいです
セット内容
忙しい男性にもぴったりな3ステップ構成。
この3ステップで、肌の水分バランスを整えながら乾燥やテカリを同時にケア。
資生堂メンのスキンケアライン|まとめ
資生堂メンは、
男性特有の肌悩みに応える高品質なスキンケアブランド。
手軽に使える製品からこだわりの設計による効果的なケアまで、忙しい男性でも最適なラインナップが揃っています。
また、今回ご紹介した製品はどれも
男性の肌に特化して開発された製品
個人差はあると思いますが、正しい順番で使用することでその効果を最大限に引き出すことが可能です。
資生堂メンのスキンケアを日々の習慣に取り入れ、自信の持てる肌を目指してみませんか?
掲載情報・商品紹介について
本記事は、記事作成時点で入手可能な情報をもとに作成しています。商品の仕様・価格・販売状況・成分・使用方法などは変更される場合があるため、購入や使用の際はメーカー・販売元の公式サイトや商品パッケージをご確認ください。
記事内では、商品の特徴や選び方、使用感などを紹介していますが、すべての方に同じ結果や使用感が得られることを保証するものではありません。
肌質・髪質・頭皮の状態などによって、商品の使用感や相性には個人差があります。使用前には商品の注意事項を確認し、肌に合わない場合は使用を中止してください。
美容・化粧品に関する表現
当サイトでは、スキンケア・ボディケア・香水・ヘアケア・頭皮ケアなど、男性向け美容用品に関する情報を発信しています。商品を紹介する際は、医薬品医療機器等法(薬機法)や景品表示法などの関連法令を踏まえ、商品の種類や認められた効能・効果に応じた表現を心がけています。
記事内で紹介する商品の特徴や使用感は、商品情報・メーカーの公表情報・掲載元の口コミなどを参考にしています。商品の効果や使用感には個人差があり、記載内容がすべての方に当てはまることを保証するものではありません。
■ 化粧品・美容用品に関する表現
保湿・うるおい: 肌や頭皮、毛髪にうるおいを与えることや、乾燥を防ぐことなど、商品の種類に応じた範囲で表現しています。
美白・シミ・そばかす: 美白に関する表現は、商品の区分や認められた効能の範囲に基づいて使用しています。一般に、化粧品や医薬部外品における美白は、メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐことを指し、肌を本来の色より白くしたり、できているシミを消したりすることを意味するものではありません。
ニキビ・肌荒れ: ニキビや肌荒れに関する表現は、化粧品・医薬部外品・医薬品の区分や、認められた効能の範囲に応じて使用しています。化粧品による洗浄・保湿などのケアと、医薬品による治療を区別して紹介しています。
エイジングケア: 年齢に応じたお手入れを指します。若返りや老化の防止を保証するものではありません。
ハリ・ツヤ・キメ・くすみ: 肌の状態や仕上がりに関する表現は、商品の特性や使用目的に応じて使用しています。メーキャップ効果による見え方の変化と、肌そのものに対する効能は区別しています。
ピーリング・角質ケア: 洗浄や拭き取りなどによる汚れや古い角質の除去と、医薬品などによる作用を混同しないよう配慮しています。
小ジワ: 乾燥による小ジワに関する表現は、商品の効能評価や認められた表示の範囲に応じて使用しています。
■ 頭皮ケア・育毛・発毛に関する表現
頭皮・毛髪のケア: 頭皮や毛髪を清潔に保つこと、うるおいを与えること、毛髪にハリ・コシを与えることなど、商品の区分に応じた範囲で紹介しています。
ボリュームアップ: 毛髪のハリ・コシやスタイリングなどによって、髪にボリューム感を与える仕上がりを指す場合があります。実際に毛髪が増えることを意味するものではありません。
育毛・養毛・抜け毛予防: 商品の区分や承認された効能・効果に応じて表現しています。すべての商品に育毛や抜け毛予防の効能が認められているわけではありません。
発毛・薄毛: 発毛や薄毛に関する表現は、医薬品・医薬部外品などの区分や認められた効能・効果に基づいて取り扱います。化粧品や一般的なヘアスタイリング用品に、発毛や薄毛の改善などの効果があると一律に示すものではありません。
■ 香水・ボディケア・身だしなみ用品に関する表現
香り・香水: 香りの特徴、香調、使用感、香りの持続性などは、商品の説明や使用者の感想を参考に紹介しています。香りの感じ方や持続時間には個人差があり、異性からの評価や恋愛上の効果を保証するものではありません。
体臭・汗臭・頭皮のニオイ: 香りによるマスキング、洗浄、制汗、臭いを防ぐことなどは、商品ごとの特性や認められた効能の範囲に応じて区別しています。香水などで香りを付けることと、ニオイの原因に対する作用は同じではありません。
ヘアワックス・スタイリング剤: セット力、ツヤ、マット感、キープ力、ボリューム感など、スタイリングによる仕上がりを中心に紹介しています。髪型を整えることと、毛髪の成長や発毛などの作用を混同しないよう配慮しています。
使用感・仕上がり: 「使いやすい」「ベタつきにくい」「香りが好み」などの表現は、商品特性や個人の感想に基づくものであり、すべての方に同じ使用感を保証するものではありません。
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