EBRASS(エブラス)レビュー|センスフィール配合パフュームバームの香り・成分・使用感を徹底解説

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EBRASS フレグランス

「EBRASSって最近よく見るけど、普通のフェロモン香水と何が違うの?」

「センスフィールって成分、聞いたことない…何?」

「バームって使いにくくない?正直どこが良いのかわからない」

フェロモン系の香りアイテムを探しているとき、EBRASSという名前が目に入った方も多いと思います。

ただこの製品…

「発売したてで情報が少なくて、買っていいのか判断できない」

そんな男性も少なくないはず。

これ、実際の使用経験から美容部員目線でシンプルに感想を言います。

EBRASSは従来のフェロモン香水・練り香水と比べて、「自分だけでなく相手の肌にも香りが残る」という設計コンセプトが根本的に違う製品。

香水は空間に香りを散らす製品に対し、バームは肌に香りを密着させる。

この違いが何を意味するのか。


本記事では、

成分や香りの変化

使ってみた感想・使用感

他製品との比較

ここまで全部、購入前に知りたい情報を全部まとめて解説します。

AKITO

-美容部員歴10年
-化粧品検定1級
大手化粧品メーカーでの勤務経験を活かし、男性向けのスキンケアやグルーミングに特化したブログ「mens-mods」を開設。最新の美容トレンドから自宅でできる手軽なケア方法まで男性がもっと自分らしく輝けるための情報を発信しています!
「自分に自信を持つ第一歩は、外見から!」をコンセプトにプロの知識と経験をもとにした最新の美容情報をお届けします。


EBRASSとはどんなブランド・製品か

EBRASSとはどんなブランド・製品か



EBRASSは2026年に登場したばかりのメンズ向けパーソナルケアブランド。

このブランドのコンセプトは、

「洗練された男へ更に力強さと気品を与える」

「上質な香りで色気と品格を纏わせる」

これがEBRASSの出発点。


スキンケアブランドやヘアケアブランドが「清潔感を整える」ことを目的とするのに対し、

EBRASSは、

「上質な香りによって、男性の印象をより洗練させる」

そんなアプローチに特化しています。

AKITO
AKITO

発売直後にもかかわらずSNSで注目を集めているのは、このコンセプトの明確さと「他のフェロモン香水にはない設計思想」


EBRASS(エブラス)の基本スペック

EBRASS(エブラス)の基本スペック



まずは3つの香り別に基本情報から確認してみます。

項目内容
ブランド名EBRASS(エブラス)
製品形態パフュームバーム(練り香水・固形)
容量120g
価格各¥6,980(税込)
ラインナップ3種類
特徴成分センスフィール(機能性原料)
主な香りベルガモット・サンダルウッド・ジャスミン
使用期間目安約2ヶ月(毎日使用時)
販売場所EBRASS公式サイト(ebrass.jp)
AKITO
AKITO

個人的に注目したのは容量。見た目の価格は高めですが、他のフェロモン練り香水と比較しても約5倍くらいの容量があります。

3種のラインナップ

製品名香りの系統イメージ
LUST JASMINE(ラストジャスミン)フローラルオリエンタル官能的・華やか・余韻が長い
TRYST SANTAL(トリストサンタル)スパイシーウッディ深み・大人の色気・温かみ
STOLEN BERGAMOT(ストールンベルガモット)シトラスフローラル爽やか・清潔感・変わらない印象



繰り返しますが、価格は¥6,980とAmazonの人気製品でもあるMAGINAやGrace Mystiqueと比べるとやや高めの価格設定。

ただ、

容量が120mlと大容量。

なので、コスパという観点では実は他製品と比較しても十分競争力がある製品です。


配合成分のセンスフィールって何?

センスフィール



EBRASSの最大の差別化ポイントが、

「センスフィール」配合。

本記事では特にここを詳しく解説します。


センスフィールは

フェロモンを彷彿とさせる機能性原料。



EBRASSの公式では、

「香りとは別のアプローチで、本能的な魅力を補強する目的で配合」

「香りの好印象に加えて、より深いレベルで”なぜかこの人に惹かれる”という感覚を後押しする」

このように説明されています。

他のフェロモン系製品との比較

製品フェロモン系成分成分名の透明性
EBRASSセンスフィール機能性原料として記載あり
MAGINA センスウェアオスモフェロン成分名を明記
Grace Mystiqueトリプルフェロモン3種成分名は非公開



正直に言うと、

センスフィールの具体的な化学成分名は現時点で公開されていません。

ただ、EBRASSの設計思想として「香りの好印象」と「香りとバームという使用感を組み合わせた独自の設計」を分けて考えていることは明確。

もしも、

「フェロモン成分の名前にこだわりたい!」

こんな方はMAGINAの方が透明性が高いと思います。


一方で、

「香りの質・コンセプト・バームという体験」

これらを総合的に評価したい方にとって、EBRASSは十分に魅力的な選択肢。

フェロモン系練り香水全体のランキングと比較してみたい方はこちらも参考にしてみてください。


EBRASSの香り3段階変化を解説|3種類それぞれの特徴

EBRASSの香りは

トップ

ミドル

ラスト

この3段階で変化します。

以下、3種類それぞれの変化を詳しく解説します。


LUST JASMINE(ラストジャスミン)

この製品を一言で言うと、

「肌の上で咲いて、肌の上で熟す」

そんな華やかで奥行きのあるフローラルオリエンタルの香り。

引用:Amazon
引用:Amazon

香りの3段階変化

ステージ時間帯香りの特徴
トップノート塗った直後〜30分フレッシュシトラス・カメリアの爽やかな開幕
ミドルノート30分〜2時間ジャスミン・レッドカメリア・オレンジブロッサムの華やかなフローラル
ラストノート2時間〜バニラの甘さ+ベチバー・パチュリの深みが官能的な余韻を残す

ECサイトの口コミ

エッ〇さを前面に出した、いわゆるフェロモン香水といえます。

容器ですが、香水にしてはかなり重くて大きいです。
中味は白いクリーム状で、いかにも女性が好きそうな甘くて上品な香りです。
具体的にいえば、アールグレイティーにムスクっぽさがプラスされている、そんな感じでしょうか・・・

698はなかなか高価ですが、グラム当たりでは安価とのことです。

Amazon

バームとありますが、形状的にはバームというよりもクリームっぽさがあり、簡単に手に取って、軽くつけることが出来ます。

ジャスミンとカメリアの甘さが、程よい心地よい香りになっています。甘さはあるものの、香り自体が強くないので受け入れやすく、女性受けする香りというのには納得。男性の香水は難しく、個人的にはシガー、レザー系は私は苦手なのですが、この香りは男性がつけても好ましいタイプのものだと感じました。

Amazon

こんな男性向き

  • 存在感のある香りで記憶に残りたい
  • デートや特別な夜のシーンで使いたい
  • 甘みと深みのある香りが好み

TRYST SANTAL(トリストサンタル)

この製品を一言で言うと、

「肌の上で完成するスパイシーウッディ」

深みと温かみのある大人の香り。

引用:Amazon
引用:Amazon

香りの3段階変化

ステージ時間帯香りの特徴
トップノート塗った直後〜30分キャロットシード・クミンのドライスパイス感
ミドルノート30分〜2時間サンダルウッドを核とした落ち着いたウッディノート
ラストノート2時間〜ミルラ・ガイアックウッド・アンバーの深く温かなフィニッシュ

ECサイトの口コミ

【香り・質感】
スプレータイプの香水と違って一箇所に香りが強く立ちすぎず、ほのかに優しく漂うのが練り香水の良さ。落ち着いた香りで、ビジネス・普段使いのいずれでも周囲に嫌な圧迫感を与えにくい。手に取ってサッと馴染ませられるクリーム状で量と場所を調整しやすく、使い勝手も良い。

【容量・コスパ】
練り香水としては120gという大容量で、残量を気にせず使える。
ただ、商品写真だと上に角がたってるけど、届いたものはそうではなかった(大きく凹)。容器が重く、容量(120g)か測れないけど、信じるしかなさそう。

おすすめポイント
・香水特有のきつい立ち上がりがなく、ほのかに優しく香る
・120gの大容量で惜しみなく使える
・落ち着いた深みのある香りで使う場所を選ばない
・クリームタイプで飛び散らず、量の微調整がしやすい

【総評】
強い香りで主張するのではなく、ふとした瞬間に自然な清潔感を演出したい人に丁度いい。

Amazon

初めてクリームタイプの香水を使いましたが、ハンドクリームのように少量を手首や首もとに塗り込む感じで使ってます。匂いは強くないので首もとに塗ってもキツく感じることはありません。甘めな香りで大人の感じですかね。

Amazon

初めてクリームタイプ(練り香水)の香水を使いました。

スプレータイプの香水と比べると、香りは控えめで強く主張しすぎない印象です。それでも香りの持続性は十分あり、近づいたときにふんわり香るような自然さが気に入りました。

クリームは伸びが良く、少量でも塗りやすかったです。容器はガラス製で高級感があり、ずっしりとした作りでした。容量も120mLとたっぷり入っているので、長く使えそうです。

サンダルウッドやアンバーの香りはこれまであまり意識したことがないため詳しくは分かりませんが、個人的には落ち着いた印象のいい香りだと感じました。

強すぎず自然に香るので、普段使いしやすいクリームタイプのフレグランスだと思います。

Amazon

こんな男性向き

  • 大人の色気・渋みのある香りが好み
  • ビジネスシーンでも使える落ち着いた香りが欲しい
  • ウッド系・スパイス系が好きな方

STOLEN BERGAMOT(ストールンベルガモット)

この製品を一言で言うと、

「変わらない香りだからこそ、纏う人の印象になる」

清潔感がありながら個性を主張しすぎない万人受けの香り。

引用:Amazon
引用:Amazon

香りの3段階変化

ステージ時間帯香りの特徴
トップノート塗った直後〜30分ベルガモットの果汁感・ビターオレンジの苦み・ユーカリの清涼感
ミドルノート30分〜2時間ゼラニウムのスパイス感・フリージアの甘さが加わる
ラストノート2時間〜香りの変化が少なく・纏った人の印象として定着する

ECサイトの口コミ

初めて練り香水というものを使用しました。
スプレータイプの香水だと香りが強すぎたり、一点に集中して付着してしまったりという事もあるかと思いますが、この商品は手で塗って調整出来るのでムラなくつけれるのが良い点だと思います。

香りに関してはベルガモットの上品で爽やか且つ主張しすぎない絶妙なバランスですね。
決して安っぽい匂いは感じず、近づいた時にふんわりと香ってくるくらいが好き、という方には非常にマッチしている商品です。
そして一番の魅力的なポイントは商品説明通り大容量な点ですね。
自分の中では割と使っていったと思いますが、まだまだ残っているので数ヶ月は余裕で使えるコスパの良い商品だと感じます。

Amazon

もぎたての果汁が広がるようなみずみずしいベルガモットの香りで、爽やかさと洗練された大人の魅力を同時に引き出してくれる頼もしいパフュームクリームだと思います。液体香水のようにツンと周囲に主張しすぎず、独自のクリーム処方が肌の角質層へスッと馴染んで体温でほのかに立ち上るため、清潔感のある色気を自然に演出できるのがすごく魅力的ではないでしょうか。

実際に肌へ伸ばしてみると、みずみずしいシトラスの香りが心地よく包み込んでくれて、近づいた瞬間にだけふわりと伝わる絶妙な距離感の香調がとても扱いやすいと感じます。一般的な練り香水を遥かに凌ぐ120gの大容量サイズなので、首元や胸元、手首だけでなく全身に惜しみなく使えますし、少量でなめらかに伸びて約6ヶ月も長持ちする高いコストパフォーマンスも嬉しいポイントですよね。

Amazon

こんな男性向き

  • まず試してみたい・失敗したくない
  • 清潔感重視・万人受けする香りが欲しい
  • 日常使い・ビジネスシーンにも対応したい

3種類の選び方まとめ

迷っている状況おすすめ
初めてEBRASSを試すSTOLEN BERGAMOT(最も失敗リスクが低い)
デート・特別なシーンに使いたいLUST JASMINE(存在感・記憶に残る香り)
大人の色気・落ち着きを出したいTRYST SANTAL(深みとウッディの組み合わせ)
迷ったらSTOLEN BERGAMOTから始めてみる

バームという形態の意味

このセクションでは、

「なぜ香水ではなくバームなのか」

これ、EBRASSを理解する上でめちゃくちゃ重要なポイントなので少し触れます。


香水との根本的な違い

バーム 香水 根本的な違い
比較項目香水(スプレー)バーム(EBRASS)
揮発スピード速い・空間に広がってすぐ飛ぶ遅い・肌に密着して長く残る
香りの届き方広い範囲に拡散する近距離で相手に届く
相手への香り移りほとんどない相手の肌や髪、寝具などに香りが移ることがある
持続時間一般的に2〜4時る肌の上で長く持続
使用量の調整スプレーの回数で調整指で取る量で細かく調整
携帯性液漏れのリスクあり固形なので安定・持ち歩きやすい



重要なのは

「相手の肌にも香りが移る」という設計。

EBRASSの公式コピーが、

「忘れたくない人には、忘れたくない香りがある。」

これがバームという形態を選んだ理由の全てだと思います。

抱擁

手を繋ぐ

顔を近づける

そういった親密な場面で、相手の肌や髪、寝具にまで香りが移ることで「翌朝まで記憶に残る香り」を作り出す。

これは香水では物理的に実現できない体験。

香水は広い範囲に香りを広げやすいアイテム。
バームは肌に密着させながら香りを楽しめるアイテム。

AKITO
AKITO

この違いを理解してから使うと、EBRASSの設計意図がよりクリアに見えてくると思います。


他のフェロモン系練り香水との比較

フェロモン系練り香水との比較



EBRASSを検討するとき、

「既存のフェロモン系練り香水と何が違うのか」

これを把握しておくと良し悪しの判断しやすくなると思います。

AKITO
AKITO

本記事ではフェロモン系練り香水の代表的な3製品と比較してみます。


EBRASS vs MAGINA vs Grace Mystique|スペック比較

比較項目EBRASSMAGINA センスウェアGrace Mystique
価格¥6,980¥3,278〜¥4,980〜
容量120ml15ml前後15ml前後
形態バーム(固形)バームバーム・ロールオン
フェロモン系成分センスフィールオスモフェロントリプルフェロモン3種
成分透明性機能性原料として記載成分名を明記成分名は非公開
香りの種類3種類複数展開複数展開
香りの持続長時間(バーム密着設計)約5時間約4〜6時間
香りの密着性肌に密着しやすいバームタイプ肌に密着しやすいバームタイプ肌に密着しやすいバームタイプ
コスパ(ml単価)約¥58/ml約¥220/ml前後約¥330/ml前後


単純な価格だけ見るとEBRASSは高く見えるんですが、ml単価で換算すると圧倒的にコスパが良い。

AKITO
AKITO

120mlで2ヶ月使えるなら、1日あたりのコストはかなり低い設計です。

どんな人はどちらを選ぶべきか

こんな人おすすめ
フェロモン系成分の名前・透明性を重視したいMAGINA センスウェア
初めて試す・コストを抑えたいMAGINA(価格が手頃)
大容量で長く使いたいEBRASS
「相手の肌に香りを残す」体験を求めているEBRASS
香りの質・コンセプト重視EBRASS
複数の製品を試してみたいGrace Mystique



MAGINAのレビューはこちらで詳しく解説しています。


正しい使い方・塗る場所・塗る量

正しい使い方・塗る場所・塗る量 EBRASS



筆者が実際に使ってみた使用感を踏まえ、バームタイプに慣れていない方のために正しい使い方を解説します。


STEP1|指先で適量を取る

バームを人差し指または中指の腹で、

米粒1〜2粒程度の量。

こちらを取ります。

特にバーム初心者の方は最初は少量から始めることが大事。

バームは肌に密着するため、つけすぎると香りが強くなりすぎることがあるので注意です。

AKITO
AKITO

「バームは香水より香りの広がりが穏やかな分、塗る量の調整がしやすいです。最初は少量から試して、自分に合う量を見つけてください。」

STEP2|体温が高い部位に塗る

初めて聞く方もいるかもしれませんが、
香りは体温によって揮発して広がります。

EBRASSの場合も体温が高い部位に塗ることで、香りが広がりやすくなるのがポイントです。

おすすめの塗布箇所

塗布箇所特徴こんなシーンに
手首の内側脈拍がある・体温が高い日常使い・ビジネス
首の後ろ体温が安定しているデート・近距離で会う場面
鎖骨のくぼみ体温が高く香りが広がりやすいデート・特別なシーン
耳の後ろ皮脂腺が多く香りを保持しやすい髪を触れられるシーン
胸元抱擁などの近距離で香りが届く親密なシーン

NGな塗り方

衣類への直接塗布はNG。

バームの油分が生地に染み込んで取れなくなることがあるので必ず肌に直接塗ってください。

あわせて香水のように大量に塗ることも避けましょう。

AKITO
AKITO

バームは少量でも香りを楽しみやすい設計になっています。

STEP3|軽くなじませる

取ったバームを指の腹で、

円を描くようにゆっくりなじませる。

強くこすらなくていいです。
体温でバームが溶けながら肌に密着していきます。

使用前後の確認ポイント

タイミング確認すること
使用前肌が清潔な状態かどうか(汗・油分が多いと香りが変化することがある)
使用直後量が多すぎないか(少量でも十分香る)
30分後ミドルノートへの変化を確認(香りが落ち着いてきたタイミング)

EBRASSの使用シーン別ガイド

こちらは上級者向けの使用方法になります。

使うタイミング

使うシーン

これらで塗る場所と量を変えると効果的です。

シーン推奨ラインナップ塗る場所量の目安
デート・夜の外出LUST JASMINE首の後ろ・鎖骨・耳の後ろ米粒2〜3粒
ビジネス・日中STOLEN BERGAMOT手首の内側米粒1粒
落ち着いた雰囲気・バーTRYST SANTAL鎖骨・胸元米粒2粒
初めて使う日どれでも手首の内側のみ米粒1粒(様子見)

向いている人・向いていない人

ここは正直に整理します。


〇 EBRASSが向いている人

「近距離での香りの印象を重視したい」

EBRASSはバームの密着設計上、近距離での香りが最大の強み。

AKITO
AKITO

デートや外出など、近距離で香りを楽しみたい場面にも使いやすい設計です。


「香りを長く持続させたい」

スプレー香水に比べてバームは肌への密着が強く、香りの持続時間が長いです。

一度塗れば長時間香りが続くので、こまめな塗り直しが苦手な方に向いています。

「大容量で長く使いたい・コスパを重視したい」

120mlという大容量は他のフェロモン系バームと比較しても圧倒的。

AKITO
AKITO

毎日使用しても約2ヶ月持つので長期的なコスパがめちゃくちゃ高い製品です。


「近距離でも自然に香るアイテムを使いたい」

バームタイプならではの密着感があり、近距離でも香りを楽しみたい方に向いています。

触れた相手の肌・寝具に香りが移るという体験を求めている方に、他の製品では代替できない価値があると思います。

✖ EBRASSが向いていない人

「フェロモン成分の名前・エビデンスを重視したい」

センスフィールの具体的な成分名が現時点で公開されていないので、成分の透明性を優先したい方には物足りない可能性があります。

AKITO
AKITO

MAGINAのようにオスモフェロンという成分名を明記している製品を検討してみてください。


「まず安価に試してみたい」

¥6,980という価格は決して安くはないです。

フェロモン系バームを初めて試す方は、MAGINAや他の手頃な製品から入門して、バームタイプの使用感に慣れてからEBRASSにステップアップするという順番も全然ありです。

「強い香りで遠くまで香りたい」

バームという形態の特性上、EBRASSは空間全体に香りを拡散させる力は香水より弱いです。

AKITO
AKITO

パーティーや広い空間で遠くまで香りたい場合は、スプレータイプの香水と組み合わせる使い方がおすすめです。


よくある疑問Q&A

FAQ

Q1. 毎日使っても問題ないですか?

A. 問題ありません。

バームタイプはスプレー香水に比べて肌への刺激が少ない設計。

ただ、毎日使用する場合は前日の香りが残っている部位への重ね塗りは量を調整して使用してください。

AKITO
AKITO

香りが重なって強くなりすぎることがあります。

Q2. 洗い落としの方法は?

A. 通常の洗顔・入浴で落とせます。

バームはオイルベースの製品。

洗顔料や石けんで十分に落とせますが、日焼け止めやBBクリームを使っている日はクレンジングも活用するとより確実です。

クレンジングについてはこちらも参考にしてください。

Q3. EBRASSの複数持ちはアリ?

A. 全然アリです。むしろおすすめです。

個人的にシーンによって使い分けるのが最もEBRASSを活用できる方法だと思います。

日常使いにSTOLEN BERGAMOT。
デートにLUST JASMINE。
落ち着きたい日にTRYST SANTALという使い分けが特に相性がいいと思います。

Q4. 女性が使っても問題ありませんか?

A. 使えます。

ただし、EBRASSは男性の体温・肌質に合わせた香りの設計。

女性が使う場合、男性が使うときとは香りの広がり方や変化のニュアンスが変わる可能性があります。

Q5. 他のフェロモン香水との併用は?

A. 可能ですが、香りの混合に注意が必要。

複数の香りを重ねると意図しない香りになることがあるので注意。

EBRASSを使う日は他の香水製品を控えるか、無香のデオドラントなど香りが干渉しないアイテムとの組み合わせにとどめることをおすすめします。

Q6. フェロモン系練り香水の全体的なランキングも知りたい

フェロモン系練り香水をランキング形式でまとめた記事はこちらです。


まとめ|EBRASSはこんな男性に使ってほしい

こんな男性理由
近距離での香りの印象を大切にしたいバームの密着設計が近距離で最大限機能する
近距離でも自然に香る香りを楽しみたいバームならではの密着感で香りを楽しめる
香りを長持ちさせたい・こまめな塗り直しが苦手バームの持続力が高い
コスパ良く長く使いたい120mlの大容量でml単価が低い
香りにこだわりを持ちたい・上質な体験を求めている3種の香りの設計・ブランドコンセプトが明確


EBRASSが普通のフェロモン香水と根本的に違うのは、

「自分が香る」だけでなく「肌に密着させて香りを楽しむ」という設計。

この違いを理解した上で使えるかどうかで、EBRASSの価値は大きく変わってくると思います。

個人的に、

まず1種類試すなら、

STOLEN BERGAMOTが最もリスクが低くておすすめ。

慣れてきたらLUST JASMINEやTRYST SANTALで香りの世界を広げてみてください。


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