「男ソフトストーンWのノンメントールって通常版と何が違うの?」
「メントールが苦手なんだけど、制汗力は落ちない?」
「ノンメントールにする意味って本当にある?正直に教えてほしい」
昨今話題の男ソフトストーンWを調べると必ず出てくる「ノンメントール処方」という選択肢。
一見、通常版(男ソフトストーンW)の
名前だけ見ると…
「メントールを抜いた劣化版?」
こんなふうに思う男性も多いんですが、
実際はそうじゃないです。
これ、結論から言います。
「制汗力・防臭力は通常版と全く同じ」
「通常版はメントールと香料を取り除いただけ」
これが公式が明言している男ソフトストーンW ノンメントールの正確な位置づけ。
つまり、
「効果は落とさず・刺激だけ減らした」
こんな設計です。
美容部員として10年、体臭ケアの相談を受けてきた経験から言うと、
メントールの刺激が苦手
肌が敏感
無香料が好み
こんな男性には、通常版より迷わずノンメントールを選ぶべきだと思います。
今回はノンメントールと通常版の違い・成分・使い方・口コミ・よくある疑問まで全部まとめて解説します。
男ソフトストーンW ノンメントールとは
男ソフトストーンW ノンメントールは、2024年頃に登場したメンズデオナチュレの新定番製品。
メントールが苦手な男性のために、通常版から清涼成分と香料だけを取り除いた設計で、有効成分の構成・含有量は通常版と同一です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 正式名称 | 薬用男ソフトストーンW ノンメントール処方 |
| 販売名 | DN薬用MスティックMa |
| 薬事区分 | 医薬部外品 |
| 内容量 | 20g |
| 参考価格 | ¥990(税込) |
| 主な有効成分 | 焼ミョウバン・イソプロピルメチルフェノール(IPMP) |
| メントール | 無配合 |
| 香料 | 無配合(無香料) |
| 剤型 | スティックタイプ(直ヌリ) |
ECサイトの口コミ
古代ローマの文字に惹かれ買ってみた。
体臭は薄い方だが、さすがに夏には少しは臭う。自分で少し臭うなら、周りはもっとそうだろうと思い購入。朝イチのシャワー後につけた。
だいたい昼頃にはボディーシートで脇を拭くが、全く匂いはしなかった。
夜まで続いた。
なんかすごい商品を見つけた。
なくなったらまたかいたい。
いい商品ですが、最後まで使いきれなく困ります。
スティックが最後まで出るようにしてもらいたい、1cm以上潜ってしまって、指で拭って付けてます。
毎日使ってます。
匂いが気になっていたので使いましたがほとんど匂わなくなりました。
これからも使わせてもらいます。
Amazonでは過去1ヶ月1,000点以上購入。
そして、レビュー986件。

そんな実績もあり、2026年現在デオナチュレのメンズラインの中でも上位の売れ行きを誇る製品です。
通常版(男ソフトストーンW)との違いを完全比較

前提として、
ノンメントールと定番の通常版(男ソフトストーンW)の違い。
ここを正確に理解することが製品選択の全てだと言っても過言ではないです。
共通点(男ソフトストーンWと同じもの)
| 項目 | 通常版 | ノンメントール |
|---|---|---|
| 有効成分の種類 | 焼ミョウバン・IPMP | 焼ミョウバン・IPMP(同じ) |
| 有効成分の含有量 | 同一 | 同一 |
| 制汗効果 | ◎ | ◎(同等) |
| 防臭・殺菌効果 | ◎ | ◎(同等) |
| 剤型 | スティック | スティック(同じ) |
| 内容量 | 20g | 20g(同じ) |
| 価格 | ¥990 | ¥990(同じ) |
| 直ヌリ設計 | ◎ | ◎(同じ) |
| 医薬部外品 | ○ | ○(同じ) |
違う点(男ソフトストーンWと違う点)
| 項目 | 通常版 | ノンメントール |
|---|---|---|
| メントール | あり(清涼感・ひんやり感) | なし |
| 香料 | あり | なし(完全無香料) |
| 使用感 | スーッとした爽快感 | ひんやりしない・素直な使い心地 |
| 肌への刺激 | やや強め | 穏やか |
| 敏感肌への向きやすさ | ○ | ◎ |
| 容器の色 | 青(メンズカラー) | 白 |
ここが大事なんですが、
公式が明言している通り、
「効果効能は変わらないです」。
違いはメントールと香料の有無。
なので、「ノンメントールにすると制汗力が落ちるのでは?」という心配は不要です。
男ソフトストーンW(通常版)
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 有効成分 | 焼ミョウバン・イソプロピルメチルフェノール |
| メントール | あり(清涼感・爽快感が強め) |
| 香料 | あり |
| 白残り | やや出やすい(衣類に注意) |
| 使い心地 | さらっとした塗り心地・乾きが早い |
| 持続時間 | 朝塗って夜まで(約12〜24時間) |
ECサイトの口コミ
50代・男性
ワキガとまでは行かないが夏場は脇汗が多く帰宅してシャツを脱ぐと脇部分が少し匂う感じでしたが、これを使い始めてから匂いが気にならなくなりました。今までスプレーや液体タイプなど色々と使ってきましたが、私にとっては「匂い対策」では一番です。
効果が高いので減りが早いのは致し方ないかな?と許せてしまいます。
軽度のワキガですが、朝にこれを塗ればまず夜まで匂うことがありません。
コスパも良く素晴らしいと思います
香りがいいと思います。
強すぎない控えめな香りです。
多く出して使うとスティックが折れてしまいます。
いい商品だと思いますよ。
なぜ同じ価格で刺激を減らせるのか
これはシンプルな話で、
メントールと香料を配合しない分のコストが削減されているから。
通常版に追加されていたメントール・香料という「プラスα」の成分をなくしただけなので、有効成分のコストは変わらず・製品コストは下がる方向になっています。
それでも,価格は同じ¥990。

メントールを「必要」と感じない男性にとっては純粋にお得な製品です。
男デオナチュレの成分を美容部員が解説
このセクションでは、
ノンメントールの成分構成
ここを詳しく解説します。
有効成分①:焼ミョウバン
焼ミョウバンはアルム石(天然ミョウバン)を焼いて精製した制汗成分。
水に溶けると弱酸性になる性質があり、
弱酸性がアルカリ性のアンモニア(汗臭の原因)を中和してくれます。

汗腺を収れん(引き締め)することで汗の量を物理的に抑える制汗効果も発揮。
| 焼ミョウバンの働き | 詳細 |
|---|---|
| アンモニアの中和 | 弱酸性がアルカリ性の臭い成分を中和して臭いを抑える |
| 収れん作用 | 汗腺を引き締めて汗の量を減らす |
| 抗菌作用 | 菌の繁殖を抑えて臭いの発生を防ぐ |

補足として、
「ノンメントールは焼ミョウバンを微細化している」
この点も結構重要。
微細化することで有効成分が肌に均一に密着しやすくなるので、直ヌリの密着効果がさらに高まっています。
有効成分②:イソプロピルメチルフェノール(IPMP)
IPMPは殺菌作用のある有効成分。
ワキの臭いの発生プロセスは、
この流れ。
IPMPはこの「菌が汗を分解する」ステップをブロックすることで、臭いの発生を根本から抑えてくれます。
| IPMPの働き | 詳細 |
|---|---|
| 殺菌・抗菌 | 臭いの原因菌の繁殖を抑制 |
| 防臭 | 菌による臭い成分の発生を根本から防ぐ |
| 即効性 | 塗布直後から菌への作用が始まる |

焼ミョウバン+IPMPのダブルアプローチ
上記2成分の組み合わせが、
「汗を抑えながら菌も殺菌する」
というダブルアプローチを実現してくれています。
| アプローチ | 担当成分 | 効果 |
|---|---|---|
| 制汗(汗を減らす) | 焼ミョウバン | 汗腺を収れんして汗の量を物理的に抑える |
| 消臭(臭いを中和) | 焼ミョウバン | アンモニアを弱酸性で中和 |
| 殺菌(菌を抑える) | IPMP | 臭いの原因菌の繁殖をブロック |
よくあるスプレーやシートタイプの多くが「消臭」のみのアプローチなのに対し、
ノンメントールは
制汗
消臭
殺菌
この三方向から体臭にアプローチできるのが最大の強みだと思います。
ベタつき防止成分
ノンメントールにはベタつき防止成分も配合されているので、塗布後のサラサラ感が確保されています。
スティックタイプだと、
「塗った後のベタつき感が気になる…」
こんな男性も多いんですが、この成分のおかげで塗布後に乾くとさらさらとした使い心地になります。
個人的に、「焼ミョウバン+IPMP」の組み合わせは日本の市販制汗剤の中でも最も理にかなった成分設計のひとつ。

汗を抑えながら菌も殺菌するというダブルアプローチは、体臭の発生メカニズムを考えると効率的。
実際の使い心地・口コミのリアル
Amazon
アットコスメ
LIPS
ここらへんのレビューと実際の使用感をシェアします。
良い口コミ・評価が高い点

| 評価ポイント | 具体的な声(意訳) |
|---|---|
| 臭いへの効果 | 「これを使い始めてから体臭がほぼ気にならなくなった」「10年以上リピートしている」 |
| 無香料の使いやすさ | 「スースーしないので冬でも使いやすい」「香りが混ざらないのが良い」 |
| 塗りやすさ | 「スティックなので手が汚れず片手でサッと塗れる」「液垂れしない」 |
| 持続力 | 「朝塗って夜まで臭いが気にならない」「1日中効果が続く」 |
| 肌への優しさ | 「かゆみや肌荒れが出ない」「ひげ剃り後でも使える」 |
気になる点・改善を求める声
| 気になる点 | 詳細 |
|---|---|
| 白残りが出ることがある | 黒・紺の服に白い跡がつくことがある(塗りすぎ・乾燥前に着替えると出やすい) |
| 最後まで使い切れない | スティック構造上、土台部分が残る(これは通常版も同じ) |
| 効果に個人差がある | 体臭が非常に強いケースでは物足りないと感じることも |
| 20gで少なく感じる | 使用頻度・量によって1ヶ月以内になくなることも |
口コミ総評
| 評価軸 | 評価 |
|---|---|
| 臭いへの効果 | ★★★★☆ |
| 制汗効果 | ★★★★☆ |
| 使い心地・塗りやすさ | ★★★★★ |
| 肌への優しさ | ★★★★★ |
| コスパ | ★★★★☆ |
| 持続時間 | ★★★★☆ |
まとめると、
「スプレーから乗り換えて効果の差に驚いた」
「リピートし続けている」
そんな長期ユーザーが多いのがこの製品の最大の特徴だと思います。
正しい使い方と効果を最大化するコツ

基本の使い方
STEP① お風呂上がり・清潔なワキに使う
ここが最も重要な前提条件。
汗
皮脂
前日の制汗剤
これらが残った状態だと有効成分が肌に密着しにくくなります。

シャワー・入浴後に水気をしっかりタオルで押さえてから使うのがベストです。
STEP② スティックを出してワキに直接塗る
ダイヤルを回してスティックを少し出し、
ワキに直接2〜3往復塗布します。
薄塗りすぎると効果が出にくくなるので、ワキ全体に均一に塗れているか確認しながら使うようにしましょう。
STEP③ 乾かしてから服を着る
ここが意外な盲点なんですが、
塗布後すぐに服を着ると白残りが起きやすくなります。
30秒〜1分程度乾かしてから着るのが基本です。
効果を最大化する5つのコツ
| コツ | 詳細 |
|---|---|
| ① 水気をしっかり取ってから塗る | ワキが濡れていると有効成分が薄まる |
| ② ワキ毛を1〜2cmに整える | ワキ毛が長すぎると有効成分が肌に届きにくくなる |
| ③ 適量を均一に塗る | 2〜3往復が目安・塗りすぎは白残りの原因 |
| ④ 朝夜ダブル使いを試す | 体臭が気になる男性は夜シャワー後にも使うと効果が安定 |
| ⑤ 最低2週間継続する | 使い始めの数日で判断せず2週間使って効果を評価する |
使用タイミング別の効果
| タイミング | おすすめ度 | 詳細 |
|---|---|---|
| 朝シャワー後 | ★★★★★ | 最もスタンダード・1日の始まりにしっかり密着 |
| 夜シャワー後 | ★★★★☆ | 就寝中も有効成分が肌に作用・翌日の効果が安定しやすい |
| 朝夜ダブル | ★★★★★ | 体臭が強め・夏場・スポーツする男性に最もおすすめ |
| 汗をかいた後の塗り直し | ★★★☆☆ | 清潔なタオルで拭いてから・完璧な清潔状態ではないため補助として |
スティックが固くて塗りにくいときの対処法
寒い時期や未使用時間が長いとスティックが固くなることがあります。
| 対処法 | 詳細 |
|---|---|
| 手のひらで少し温める | 10〜15秒程度手で温めると柔らかくなる |
| 室温で少し置く | 冬場は使用前に暖かい部屋に置いておく |
| 少しゆっくり塗る | 力を入れず・肌との摩擦を使って溶かしながら塗る |
こんな男性に特におすすめ

このセクションでは、
男ソフトストーンW ノンメントールが
特に向いている男性
向いていない男性
ここを正直に整理して話します。
向いている男性
| タイプ | 理由 |
|---|---|
| メントールのスーッとした感覚が苦手 | 有効成分はそのままで清涼感だけカットされているため |
| 冬場も年中同じ制汗剤を使いたい | メントールがないため季節問わず使いやすい |
| 敏感肌・肌が荒れやすい | 刺激成分が少ないため肌への負担が軽減される |
| ひげ剃り後のワキに使いたい | メントールの刺激なしで安心して使える |
| 香水・デオドラントスプレーを別途使っている | 無香料なので香りが混ざらない |
| 職場・密閉空間で香りを気にする | 完全無香料のため周囲に香りが気にならない |
| 通常版で肌荒れを経験したことがある | メントール・香料の除去で刺激が穏やかになる |
| はじめてデオナチュレを試す | 刺激が少なく始めやすい |
向いていない男性
| タイプ | 理由・おすすめの代替 |
|---|---|
| メントールの爽快感が好き・夏の清涼感がほしい | 通常版の男ソフトストーンWを選ぶ方が満足度が高い |
| 体臭・ワキガが特に強め | 男さらさらクリームの方が密着力が高くより効果的 |
| 「効いている実感」を感じたい | メントールのスーッとした感覚が効果実感につながる通常版の方が向いている |
| 内容量をできるだけ多くしたい | 45gの男さらさらクリームの方がコスパが高い |
「通常版かノンメントールか迷っている」という男性には、個人的に迷わずノンメントールを勧めます。
有効成分が同じで刺激だけ少ない
価格も同じ
無香料で使いやすい
通常版を選ぶ積極的な理由は「メントールの清涼感が好き」という場合だけです。
「成分は自然派志向にこだわっている」
「敏感肌・アレルギーがあって他製品で肌荒れを経験した」
そんな男性はデオナチュレシリーズの男クリスタルストーンがおすすめです。
男クリスタルストーン
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 有効成分 | ミョウバン(天然アルム石100%) |
| 添加物 | 着色料・香料・防腐剤・アルコール・メントール 全て無添加 |
| 使い方 | 水またはぬるま湯で濡らしてから塗布 |
| 内容量 | 60g(最大容量) |
| 持続時間 | 朝塗って夜まで |
| コスパ | ◎(1個で数ヶ月使える) |
ECサイトの口コミ
今まで色々試してきましたがこれが一番臭わないし痒くならないです。
そして何よりコスパがいい。全然減らなくて、本当に塗れてる…?と思いましたが、臭わないので塗れてました。笑
買ってから1ヶ月半使い続けてますが減る気配がありません、神コスパで効果もしっかり感じられる商品です。周りの人に勧めたいけど、ワキ臭って話題にしにくいし変な勘違いをされそうなので、ここに書かせてもらいます。
元々ソフトストーンの方を何年も使用していましたが、すぐ固く乾燥してしまってコスパ悪いなーと思っていたところ、たまたまAmazonでこちらを見つけました。お風呂上がりに身体を拭いた後、本品を濡らして塗布しています。
脱いだインナーの臭いが気にならなくなり、色々制汗剤を試した中でトップクラスに効果を感じています。私は体臭そこまで強い方ではないので、涼しい季節ならば夜一回塗るだけで十分。朝の支度もひとつ減って快適です。
濡らして使うので、本品を乾かす必要があり、結局キャップを締めずにそのまま棚にしまってます。キャップ使うのは旅行の時くらいかな?
ワキ臭って周囲からは言いにくいので自分で気をつけないとですからね、、悩みが一つ減って嬉しいです!
この時期からは欠かせない1品!風呂上がりの濡れた脇にこすりつけるだけ!クリームじゃないから結構長持ちするから助かります❣
Amazon
よくある疑問Q&A

Q1. ノンメントールと通常版で制汗力・防臭力に本当に差はないの?
A. 公式が明言している通り、効果効能は全く同じ。
シービック公式サイトのFAQに
「男ソフトストーンWと効果効能は変わりません」と明記されています。
有効成分(焼ミョウバン・IPMP)の種類・含有量が同一なので、制汗・防臭・殺菌の効果に差はありません。

唯一の違いはメントールと香料の有無だけ。
Q2. メントールが入っていないと「効いている感覚」がなくて不安。
A. 気持ちはわかるんですが、メントールの清涼感と制汗・防臭の効果は別物です。
メントールは効果を高める成分じゃなく
「清涼感・爽快感を与える成分」。
「スーッとする感覚=制汗・防臭が効いている」のではなく、有効成分(焼ミョウバン・IPMP)が作用することで効果が出ています。
「塗った後にサラサラになっている」
「翌日の臭いが気にならない」
このような変化で効果を判断しましょう。
Q3. 敏感肌ですが使えます?
A. 本記事でご紹介したノンメントールは4種類の中で最も肌への刺激が少ない設計なので、敏感肌の方に特に向いていると思います。
ただ、初めて使用する際はパッチテストを推奨します。
腕の内側に少量塗って24時間様子を見て、赤みやかゆみが出なければ通常使用に移行しましょう。

肌荒れ中・炎症があるワキへの使用は肌が落ち着いてから再開してください。
Q4. 白残りが気になります。どうすればいい?
A. 量を調整する・乾かしてから着ることで改善できると思います。
| 対処法 | 詳細 |
|---|---|
| 塗布量を減らす | 2〜3往復を1〜2往復に減らすだけで大幅に改善 |
| しっかり乾かしてから服を着る | 1〜2分乾燥時間を取る |
| クリームタイプに変更する | 男さらさらクリームは白残りがほぼ出ない |
黒・紺など濃い色の服を着ることが多い男性で白残りが気になる場合は、
男さらさらクリーム
こちらへの乗り換えも検討してください。
Q5. 1本でどのくらい使えますか?
A. 1日1回使用で約1〜1.5ヶ月、朝夜ダブル使いで約3週間が目安です。
もちろん1回の使用量・使用頻度によって幅はあります。
| 使用頻度 | 目安の持続期間 |
|---|---|
| 1日1回(朝のみ) | 約1〜1.5ヶ月 |
| 1日2回(朝夜) | 約3週間 |
| スポーツ後の塗り直しあり | 約2〜3週間 |

コスパを重視する場合は45gの男さらさらクリームの方が1gあたりのコストが低くなりますよ。
Q6. 通常版をずっと使ってましたが乗り換えるメリットはありますか?
A. メントール・香料が不要と感じているなら乗り換えるメリットがあると思います。
価格・効果は同じなので、
「通常版で特に問題ない」という男性はそのまま使い続けて問題ありません。
ただ、以下に当てはまる場合はノンメントールへの乗り換えを検討する価値があると思います。
Q7. さらさらクリームとどちらを選べばいいですか?
A. 手軽さ重視ならノンメントール・密着力・体臭対策を強化したいならさらさらクリームです。
| 比較項目 | ノンメントール | さらさらクリーム |
|---|---|---|
| 塗りやすさ | ◎(片手でサッと) | ○(指で塗り込む) |
| 密着力・効果の強さ | ○ | ◎ |
| 白残り | やや出やすい | ほぼなし |
| 内容量 | 20g | 45g |
| コスパ | ○ | ◎ |
| 向いている体臭レベル | 軽度〜中程度 | 中程度〜強め |
さらさらクリームの詳しい解説・使い方はこちらもどうぞ。
Q8. オールドスパイスなどのデオドラントと一緒に使える?
A. 役割が違うので、組み合わせるのは全然アリ。
男さらさらクリームは
「制汗・殺菌で体臭を根本から抑える製品」
対し、
オールドスパイスは
「消臭+香りマスキングが中心の製品」
なので、さらさらクリームで体臭を根本から抑えた上でオールドスパイスで清潔感のある香りをプラスする組み合わせは相性が良いと思います。

人気急上昇ブランドのオールドスパイスについてはこちらで詳しく解説しています。
まとめ|男ソフトストーンW ノンメントールはこんな男性のための製品
最後に今回の内容を整理します。
ノンメントールを選ぶべき男性
| こんな悩みがある | ノンメントールがおすすめな理由 |
|---|---|
| メントールの冷感・刺激が苦手 | 清涼成分をカットして使い心地が穏やか |
| 香水・コロンを使っていて香りの混ざりが嫌 | 完全無香料で香りが干渉しない |
| 敏感肌・肌が荒れやすい | 刺激成分が少なくパッチテストしやすい |
| 冬場も快適に使いたい | メントールなしで季節問わず使いやすい |
| はじめてデオナチュレを試す | 最も始めやすい設計 |
最終的な一言まとめ
通常版と効果は同じ
刺激だけ少ない
価格も同じ
これがノンメントールの正確な立ち位置。
メントールが必要ない男性にとって通常版を選ぶ積極的な理由はないと思います。
個人的に、「どちらか迷っている」という男性はノンメントールを選んでおけば間違いありません。

体臭やワキガが強めで「もっと強力な対策をしたい」という場合は密着力が高い男さらさらクリームを検討してください。
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