「男さらさらクリームってスティックと何が違うの?」
「クリームタイプって本当にワキガに効くの?スティックより強い?」
「指で塗るのって衛生的?使い方が合ってるかわからない…」
男性用で販売されているデオナチュレのラインナップを調べると必ず気になる存在が、この男さらさらクリームだと思います。
スティックより内容量が多くて
白残りが少なくて
口コミ評価が高い。
でも、「クリームを指で塗る」という使い方に慣れていない男性が実際に多いので、
使い方の正解がわからないまま選ばずにいる…
そんなケースが
めちゃくちゃ多かったりします。
これ、結論から言います。
「男さらさらクリームは4製品の中で最も密着力が高く、ワキガ傾向がある男性に最もおすすめできる製品。」
Amazonで過去1ヶ月2,000点以上購入・アットコスメのレビュー1,405件という実績がそれを証明しています。
美容部員として10年、体臭ケアの相談を受けてきた経験から言うと、
「スティックで効果を感じられなかった男性がクリームに変えたら一気に解決した」というケースも多い。
今回はそんな男さらさらクリームの成分・スティックとの違い・正しい使い方・口コミの実態まで完全解説してみます。
男さらさらクリームとは
男さらさらクリームは、
男デオナチュレシリーズの中でも
「ワキガにガツンと効く」
こんなコンセプトで展開されているクリームタイプの制汗デオドラント。
2017年にリニューアルして、アルミ缶タイプからチューブタイプに変更。
伸ばしやすい処方に改良されて、
容量も1.5倍の45gに増量されています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 正式名称 | 薬用男さらさらクリーム |
| 販売名 | DN薬用クリームMd |
| 薬事区分 | 医薬部外品 |
| 内容量 | 45g |
| 参考価格 | ¥1,078(税込) |
| 主な有効成分 | 焼ミョウバン・イソプロピルメチルフェノール(IPMP) |
| メントール | あり(メントール配合量を増やしたクール感アップ設計) |
| 香料 | 無配合(無香料) |
| アルコール | 無配合(アルコールフリー) |
| 剤型 | クリーム(チューブタイプ) |
ECサイトの口コミ
色々試しましたが信頼と実績のコレ一択です
匂いません!夏にいつも助けられています。
制汗消臭効果はナンバーワンです。
が、とにかく皮膚が荒れます。沁みて痛くて使えません。
皮膚が強い人はオススメです。
足用との違いがよく分からなかったのでこのアイテムで足も脇もニオイ対策してるけどちゃんと効果あります。男子の足のニオイが激減しました。
いろいろ使いましたが、これが一番です。
私の場合は毎日使うと肌がかゆくなりました。
よって一日おきに使用していますが、それでも効果は覿面です。
スティックタイプとの違いを完全比較

まず、男さらさらクリームを選ぶかどうかの判断に重要なのが、
定番製品のスティックタイプ(ソフトストーンW)との違いを正確に理解すること。
共通点(比較対象:スティックタイプのソフトストーンW)
| 項目 | スティック(ソフトストーンW) | クリーム(さらさらクリーム) |
|---|---|---|
| 有効成分の種類 | 焼ミョウバン・IPMP | 焼ミョウバン・IPMP(同じ) |
| 薬事区分 | 医薬部外品 | 医薬部外品(同じ) |
| 制汗・防臭・殺菌の仕組み | 同一 | 同一 |
| 直ヌリ設計 | ◎ | ◎(同じ) |
| 使う場所 | ワキ | ワキ・胸・首など広範囲 |
違うもの(比較対象:スティックタイプのソフトストーンW)
| 比較項目 | スティック(ソフトストーンW) | クリーム(さらさらクリーム) |
|---|---|---|
| 剤型 | 固形スティック | クリーム(チューブ) |
| 塗り方 | スティックを直接当てる | 指で塗り込む |
| 密着力 | ○ | ◎(指で塗り込める分高い) |
| 塗布量の調整 | △(固定量になりやすい) | ◎(指で量を自在に調整できる) |
| 白残り | やや出やすい | ほぼなし |
| 内容量 | 20g | 45g(約2倍以上) |
| 参考価格 | ¥990 | ¥1,078 |
| 1gあたりのコスト | 約49.5円/g | 約23.9円/g(約半分) |
| メントール | あり(通常版) | あり(配合量多め・クール感アップ) |
| 使用できる部位 | 主にワキ | ワキ・胸・首など広範囲 |
| 塗りやすさ | ◎(片手でサッと) | ○(指で塗り込む) |
| ワキガへの効果 | ○ | ◎(密着力の差) |
男さらさらクリーム
スティックタイプとクリームの
本質的な差は2点。
① 密着力
スティックタイプは固形なので、皮膚との接触面に成分が移行する形で塗布されます。
対し、クリームは指でワキ全体に塗り込めるので、
毛穴の奥
ワキの溝
ひだの部分
ここまで均一に密着させることができます。

これが「クリームの方がワキガへの効果が高い」と言われる理由の核心。
② 塗布量の調整
スティックは1往復分の量がほぼ固定されていますがクリームはチューブから出す量を自分で調整できるので、
「今日は汗が多そうだから少し多めに」
「休日は少量で」
こんな感じに状況に合わせた使い方ができます。
スティックで効果を感じられなかった男性に「クリームを試してみて」と伝えると、多くの方がその効果に驚くことが多いです。
有効成分は同じなのに効果の実感が変わる理由は、密着力の差。

特にワキのひだや溝の部分まで塗り込めるクリームタイプの方が、難しい部分への対応力が高いです。

男さらさらクリームの成分を美容部員が解説
有効成分①:焼ミョウバン(微細化)
男さらさらクリームの焼ミョウバンは
微細化処方が採用。
微細化することで有効成分の粒子が小さくなるので、肌への密着面積が増加。

クリームに均一に分散されやすくなります。
| 焼ミョウバンの働き | 詳細 |
|---|---|
| アンモニアの中和 | 弱酸性がアルカリ性のアンモニア(汗臭の主成分)を中和 |
| 収れん作用 | 汗腺を一時的に引き締めて汗の量を抑える |
| 抗菌作用 | 菌の繁殖環境を整えにくくする |
| ミョウバン特有の効果 | pH調整で皮膚表面を弱酸性に保ち菌が増殖しにくくする |

有効成分②:イソプロピルメチルフェノール(IPMP)
IPMPは
ワキの臭いの原因となる常在菌を直接殺菌する成分。
体臭の発生メカニズムは、
この流れ。
IPMPはこの「菌が分解するステップ」をブロックすることで臭いの発生を根本から防いでくれる効果が期待できます。

ベタつき防止成分・酸化亜鉛
ベタつき防止成分として
低温焼成酸化亜鉛と酸化亜鉛を配合。
クリームタイプでありながら
塗布後のさらさら感を実現できるのはこの成分のおかげです。
補足として
酸化亜鉛には以下の働きもあります。
| 酸化亜鉛の働き | 詳細 |
|---|---|
| 収れん作用 | 皮膚を引き締めてさらさら感を持続させる |
| 抗菌補助 | 微生物の増殖を抑える |
| 汗の吸着 | 余分な汗を吸着してベタつきを防ぐ |
アルコールフリー・無香料設計
男さらさらクリームは
無香料
アルコールフリー
このアルコールフリーは敏感肌の男性やひげ剃り後のデリケートな肌に使う場合に特に重要なポイント。

アルコールによる乾燥・刺激がないので肌への負担を最小限に抑えながら制汗・防臭効果を発揮できます。
実際の使い心地・口コミのリアル
このセクションでは、
アットコスメ
LIPS
Amazon
ここらへんのレビューをまとめたので整理してシェアします。
高評価の声

特に目立ったのが、
「ロールオンなど効果が高そうなものをいろいろ試したが、夏の汗だくには勝てず夕方には臭ってきてしまっていた。コレをお風呂上がりに塗っておけば一日中安心して過ごせた。」
「休みの日に塗っていない時でも臭わなくなって何日か効果が続く」
このような声。
| 評価ポイント | 具体的な声の傾向 |
|---|---|
| ワキガへの効果 | 「手術を考えていたが救世主になった」「他の制汗剤で効かなかったのに効いた」 |
| 持続力 | 「夏場の汗だくでも1日中安心」「何日か効果が続く感覚がある」 |
| 白残りのなさ | 「黒い服でも全く白くならない」「クリームなのに白残りが出ない」 |
| コスパ | 「45gで長持ち」「スティックより割安」「十数年リピートしている」 |
| 無香料 | 「他の香りと混ざらない」「職場でも安心して使える」 |
気になる点・改善を求める声
| 気になる点 | 詳細 |
|---|---|
| 指で塗るのが手間 | スティックより塗る動作が1ステップ増える |
| チューブが固い | チューブが固くて押し出すのに力が必要という声がある Otoko-deonatulle |
| 気温によってクリームの固さが変わる | 冬場は固めになりやすい Otoko-deonatulle |
| 大量の汗には塗り直しが必要 | 夏場にダラダラ汗をかくような時は1度拭いてから再度塗る必要がある場合も Otoko-deonatulle |
口コミ総評
| 評価軸 | 評価 |
|---|---|
| ワキガ・体臭への効果 | ★★★★★ |
| 持続力 | ★★★★☆ |
| 白残りのなさ | ★★★★★ |
| 使い心地 | ★★★☆☆ |
| コスパ | ★★★★★ |
| 肌への優しさ | ★★★★☆ |

まとめると、「十数年リピートしている」「これ以外使えない」という長期ヘビーユーザーが多い印象です。
正しい使い方と効果を最大化するコツ

実際にクリームタイプの製品を「指で塗る」という使い方に慣れていない男性が多いので、
使い方を正しく理解しておくだけで
効果が大きく変わる
この点に注意です。
基本の使用手順
STEP① シャワー後・清潔なワキに使う
ここが結構重要。
汗
皮脂
前日の制汗剤
これらが残った状態だと有効成分が肌に密着しにくくなるので注意。

シャワー・入浴後にタオルで水気をしっかり押さえてから使うようにしてください。
STEP② チューブから適量を出す
チューブを軽く押して、
片ワキ分で約1cm程度出す。
出しすぎると塗り広げにくく、
量が多すぎると刺激になることもあるので、最初は少なめから始めて調整してみてください。
STEP③ 指でワキ全体に塗り込む
人差し指や中指の腹を使って、
ワキ全体に均一に塗り広げましょう。
そしてここが
男さらさらクリームの最大のポイント。
スティックでは届きにくい
「ワキのひだ・溝・くぼみ」まで指で塗り込めるので密着力が高まりやすいです。
| 塗り込むべき場所 | 理由 |
|---|---|
| ワキの中央(汗腺が集中) | 最もニオイが発生しやすい部位 |
| ワキのひだ・溝 | スティックが届きにくい・菌が繁殖しやすい |
| ワキのくぼみ全体 | ムラなく全体に均一に密着させる |
STEP④ 乾かしてから服を着る
クリームタイプは塗布直後は少し湿った感触があるんですが、30秒〜1分程度で乾いてさらさらになります。

乾いてから服を着ることで衣類への付着を防げます。
効果を最大化する6つのコツ
| コツ | 詳細 |
|---|---|
| ① 水気をしっかり取る | ワキが濡れていると有効成分が薄まる・必ずタオルオフしてから |
| ② ワキ毛を整えておく | 1〜2cmに整えると有効成分が肌に直接届きやすくなる |
| ③ 片ワキ1cm程度から始める | 多すぎず少なすぎず・慣れてきたら量を調整する |
| ④ 指の腹でしっかり塗り込む | 表面に乗せるだけでなく・ひだの奥まで塗り込む意識で |
| ⑤ 朝夜ダブル使いで体臭を根本から抑える | 体臭が強め・夏場は朝夜両方に塗ることで効果が安定する |
| ⑥ 最低2週間継続してから効果を評価する | 数日で判断せず・継続使用で効果が安定してくる |

使用タイミングと頻度
| タイミング | おすすめ度 | 詳細 |
|---|---|---|
| 夜シャワー後(最推奨) | ★★★★★ | 就寝中に有効成分が肌にしっかり密着・翌日の効果が安定する |
| 朝シャワー後 | ★★★★★ | 1日の始まりに清潔な肌でしっかり塗布・スタンダードな使い方 |
| 朝夜ダブル使い | ★★★★★ | 体臭が強め・ワキガ傾向がある男性に最もおすすめ |
| 汗をかいた後の塗り直し | ★★★☆☆ | タオルで拭いてから再塗布・大量発汗時の補助として |
「夜シャワー後に塗るだけで翌日の臭いが全然違う」という声を本当に多く聞きます。
就寝中は汗をかかないので有効成分が肌にしっかり密着したまま朝まで作用し続ける仕組み。

体臭が強めの男性には「夜塗り→朝塗り直し」のダブル使いを強くおすすめしています。
チューブが固くて出しにくい場合の対処法
冬場や保管状態によっては
チューブが固くなることがあります。
| 対処法 | 詳細 |
|---|---|
| 手のひらで温める | チューブを両手で20〜30秒温めると柔らかくなる |
| 室温に置いておく | 冬場は使用前に暖かい部屋に移動させる |
| キャップを外してから温める | キャップを取った状態でお湯をかけないよう注意 |
ワキ以外の部位への使用
意外かもしれませんが、今回ご紹介する男さらさらクリームはワキ以外にも使えます。
| 使用できる部位 | 注意点 |
|---|---|
| 胸(乳頭周辺) | 体臭が気になる部位に少量使用可 |
| 首(汗ばみやすい部位) | 少量・均一に |
| 背中 | 届く範囲で使用可 |
| 顔・粘膜 | 使用不可 |
| 除脱毛直後の肌 | 使用不可(肌が敏感な状態のため) |
こんな男性に特におすすめ

ここまで解説してきたうえで、
男さらさらクリームが、
特に向いている男性
向いていない男性
ここを正直に話します。
向いている男性
| タイプ | 理由 |
|---|---|
| ワキガ傾向がある・体臭が強めだと自覚している | 4製品中最も密着力が高く有効成分を最大量届けられる |
| スティックタイプで効果を感じられなかった | 密着力の差が効果の差になっているケースが多い |
| 白残りが絶対に嫌(黒・紺の服が多い) | クリームタイプは白残りがほぼ出ない |
| 無香料・アルコールフリーにこだわりたい | 完全無香料・アルコールフリー設計 |
| コスパを重視している | 1gあたりのコストがスティックの約半分 |
| ワキ以外(胸・首・背中)にも使いたい | クリームタイプは広範囲に使いやすい |
| 量を自分で調整しながら使いたい | チューブから出す量を自在にコントロールできる |
| 長期的に継続使用したい | 45gで長持ち・コスパが高いため続けやすい |
向いていない男性
| タイプ | おすすめの代替 |
|---|---|
| 塗る手間を最小限にしたい・片手でサッと済ませたい | 男ソフトストーンW(スティック)の方が手軽 |
| メントールの爽快感は不要・無刺激がいい | 男ソフトストーンW ノンメントールの方が刺激が少ない |
| 外出先での塗り直しが多い | スティックの方がコンパクトで持ち運びやすい |
男ソフトストーンの製品情報がきになるかたはこちらもチェックしてみてください。
よくある疑問Q&A

Q1. 男さらさらクリームはワキガに本当に効くの?
A. 軽度〜中程度のワキガ傾向には非常に効果を感じやすい製品。
男さらさらクリームは4製品の中で最も密着力が高くワキ全体に有効成分を塗り込めるので、スティックで物足りなかった男性が乗り換えて効果を感じるケースが特に多いと思います。
ただ、
重度のワキガ(腋臭症)は市販品では対応しきれない場合があります。
「使い続けても全く変わらない」という場合は皮膚科への相談も選択肢に入れてみてください。
Q2. 男さらさらクリームと女性向けさらさらクリームの違いは何?
A. 効果・効能は同じ。メントールの配合量が違います。
効果・効能は同じなんですが、「男デオナチュレ さらさらクリーム」はメントールの配合量を増やしてクール感をアップさせた製品。
なので、男性ラインの方がメントールが多くクール感が強い設計になっています。

女性向けを男性が使っても・男性向けを女性が使っても問題はありません。
Q3. 指で塗るのは衛生的に大丈夫ですか?
A. シャワー後・清潔な手で使う限り問題なし。
使用前に手を洗った状態でシャワー後の清潔なワキに塗ることが前提。
もし気になる場合はコットンや清潔なガーゼを使って塗布することもできます。

素手で塗り込む方が密着力が高くクリームの体温で馴染みやすくなるので、基本は指での塗布をおすすめします。
Q4. 塗った後にヌルヌルしていつまでも乾かない気がします。
A. 塗布量が多すぎる可能性があります。
片ワキ1cm程度が目安です。
それ以上使っても効果が上がるわけではなく、乾きにくさ・ベタつきの原因。
量を減らして30秒〜1分乾かす時間を取るだけで改善するケースがほとんどだと思います。
Q5. スティック(ソフトストーンW)と両方使うのはアリ?
A. アリです。実際に「平日はスティック・汗をかく日や夏場はクリーム」という使い分けをしている男性が多いです。
デオナチュレの男ソフトストーンWをメインで使用し、仕事が忙しい時や汗を大量にかくであろう時にはさらさらクリームを使う。
こんな感じにシーンや汗の量に合わせて使い分けるのは理にかなった方法だと思います。
Q6. 何日分使えますか?
A. 1日1回使用で約2〜3ヶ月、朝夜ダブル使いで約1〜1.5ヶ月が目安です。
| 使用頻度 | 目安の持続期間 |
|---|---|
| 1日1回(夜のみ) | 約2〜3ヶ月 |
| 1日1回(朝のみ) | 約2〜3ヶ月 |
| 1日2回(朝夜ダブル) | 約1〜1.5ヶ月 |
| 運動・塗り直しあり | 約1ヶ月 |
スティック(20g)と比べてさらさらクリームは45gと約2倍以上の容量があり、
1gあたりのコストはスティックの約半分。
長期継続する場合のコスパが最も高い製品です。
Q7. 敏感肌でも使えますか?
A. 無香料・アルコールフリーのため比較的敏感肌にも使いやすい設計ですが、初回はパッチテストを推奨します。
腕の内側に少量塗って24時間様子を見て、赤みやかゆみが出なければ通常使用に移行しましょう。
また、さらさらクリームはメントールが含まれているので…
「メントールの刺激も避けたい」
このような敏感肌の男性は男ソフトストーンW ノンメントールの方が向いています。
Q8. ソフトストーンW ノンメントールとどちらを選べばいい?
A. 体臭・ワキガが強めならさらさらクリーム。手軽さ・低刺激を優先するならノンメントールです。
| 比較項目 | さらさらクリーム | ソフトストーンW ノンメントール |
|---|---|---|
| 密着力・ワキガへの効果 | ◎ | ○ |
| 塗りやすさ・手軽さ | ○ | ◎ |
| 白残り | ほぼなし | やや出やすい |
| メントール | あり | なし |
| 刺激の少なさ | ○ | ◎ |
| 内容量・コスパ | ◎(45g) | ○(20g) |
| 向いている体臭レベル | 中程度〜強め | 軽度〜中程度 |
男ソフトストーンW ノンメントールの
詳しい解説はこちら。
Q9. オールドスパイスなどのデオドラントと一緒に使えますか?
A. 役割が違うので、組み合わせるのは全然アリ。
男さらさらクリームは
「制汗・殺菌で体臭を根本から抑える製品」
対し、
オールドスパイスは
「消臭+香りマスキングが中心の製品」
なので、さらさらクリームで体臭を根本から抑えた上でオールドスパイスで清潔感のある香りをプラスする組み合わせは相性が良いと思います。

人気急上昇ブランドのオールドスパイスについてはこちらで詳しく解説しています。
まとめ|男さらさらクリームはこんな男性のための製品
最後に、今回の内容を整理します。
さらさらクリームを選ぶべき男性
| こんな悩みがある | さらさらクリームがおすすめな理由 |
|---|---|
| ワキガ傾向がある・体臭が強め | 4製品中最も密着力が高い |
| スティックで効果を感じられなかった | 密着力の差が効果の差になっているケースが多い |
| 白残りが気になる | クリームタイプは白残りがほぼ出ない |
| 無香料・アルコールフリーがいい | 完全無香料・アルコールフリー |
| コスパ重視で長く使いたい | 1gあたりのコストがスティックの約半分 |
最終的な一言まとめ
有効成分は
スティック(男ソフトストーンW)と同じ。
加えて、
密着力が高い
白残りがない
コスパが高い
そんな体臭が気になる男性にとって最も失敗が少ない選択肢の製品。
「スティックで効果を感じられなかった」
「ワキガが強くて悩んでいる」
そんな男性にこそ試してほしい製品です。
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男ソフトストーンW ノンメントールとの詳しい比較はこちら
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ニキビ・肌荒れ: ニキビや肌荒れに関する表現は、化粧品・医薬部外品・医薬品の区分や、認められた効能の範囲に応じて使用しています。化粧品による洗浄・保湿などのケアと、医薬品による治療を区別して紹介しています。
エイジングケア: 年齢に応じたお手入れを指します。若返りや老化の防止を保証するものではありません。
ハリ・ツヤ・キメ・くすみ: 肌の状態や仕上がりに関する表現は、商品の特性や使用目的に応じて使用しています。メーキャップ効果による見え方の変化と、肌そのものに対する効能は区別しています。
ピーリング・角質ケア: 洗浄や拭き取りなどによる汚れや古い角質の除去と、医薬品などによる作用を混同しないよう配慮しています。
小ジワ: 乾燥による小ジワに関する表現は、商品の効能評価や認められた表示の範囲に応じて使用しています。
■ 頭皮ケア・育毛・発毛に関する表現
頭皮・毛髪のケア: 頭皮や毛髪を清潔に保つこと、うるおいを与えること、毛髪にハリ・コシを与えることなど、商品の区分に応じた範囲で紹介しています。
ボリュームアップ: 毛髪のハリ・コシやスタイリングなどによって、髪にボリューム感を与える仕上がりを指す場合があります。実際に毛髪が増えることを意味するものではありません。
育毛・養毛・抜け毛予防: 商品の区分や承認された効能・効果に応じて表現しています。すべての商品に育毛や抜け毛予防の効能が認められているわけではありません。
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