自分の世界感を持つ男になる方法|今日から始められる習慣と考え方10選

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自分の世界感を持つ男 ライフハック
この記事は約14分で読めます。

この記事でわかること

  • 「自分の世界感を持つ」ために具体的に何をすればいいのか
  • 今日から始められる10の習慣と考え方
  • 習慣を続けるための現実的なアプローチ
  • やってはいけないNG行動と陥りがちな落とし穴
AKITO

-美容部員歴10年
-化粧品検定1級
大手化粧品メーカーでの勤務経験を活かし、男性向けのスキンケアやグルーミングに特化したブログ「mens-mods」を開設。最新の美容トレンドから自宅でできる手軽なケア方法まで男性がもっと自分らしく輝けるための情報を発信しています!
「自分に自信を持つ第一歩は、外見から!」をコンセプトにプロの知識と経験をもとにした最新の美容情報をお届けします。


別の記事でご紹介した、
“自分の世界を持つ人の共通点”を読んでいただいた方に、正直に言います。

「わかった。でも具体的に何をすればいいの?」

ってなりますよね…。

この記事では
その「じゃあどうするか」だけを扱って解説するための記事です。

理論の話は最小限にして、今日から実際にできることを10個に絞って解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

まだ記事を読んでいない方は、
先にこちらをどうぞ。


始める前に知っておいてほしいこと

「自分だけの世界感を持ちたい!」

これ、簡単に言いますが
決して、一夜にして変わるものではないです。

でも、

変化を感じ始めるまでの時間は、きっとあなたが思っているよりも、ずっと短い。

習慣というのは、始めた瞬間から少しずつ積み重なるもの。

1ヶ月後・3ヶ月後。

いや、半年後くらいに振り返ったとき

「あ、なんか変わった気がする」

こんな感覚が出てくるはずです。

大事なのは、

「全部一気にやろうとしないこと」

これだけ。

習慣を一気に変えようとすると、
どれも続かないのがたいていのオチ。

まず自分に一番刺さったものを1〜2個だけ選んで、それだけを続けることから始めてくださいね。


自分の世界を変える10の習慣|全体マップ

まずは、全体のイメージを掴みましょう。

10の習慣は、

  • 思考・内面系
  • インプット系
  • 行動・生活系

この3つのカテゴリに分かれます。

項目カテゴリ習慣ひとことで言うと
1思考・内面系「なぜ」を1回多く考える好奇心の深さを作る習慣
2思考・内面系意見を持ってから調べる自分の感覚を先に動かす習慣
3思考・内面系「なんでもいい」をやめる自分の好みを明確にする習慣
4インプット系ジャンルをひとつ決めて深掘りする話の厚みを作る習慣
5インプット系自分と全然違う人の話を聞く世界の広げ方を学ぶ習慣
6インプット系インプットに「感想」をつける消費を蓄積に変える習慣
7行動・生活系一人の時間を意識的に作る自分の世界を育てる時間を守る
8行動・生活系「断る」練習をする自分の優先順位を守る習慣
9行動・生活系こだわりをひとつ決める美意識の起点を作る習慣
10行動・生活系定期的に「棚卸し」をする自分の世界を更新する習慣
自分の世界を変える10の習慣

思考・内面系の習慣

思考・内面系の習慣

習慣①|「なぜ」を1回多く考える

個人的には、これが全習慣の中で最も効果が高く、最もコストがかからない習慣。

何かを「面白い」「好き」「嫌い」と感じたとき、そこで終わらずに「なぜそう感じたのか」を1回だけ考えてみる。

たったこれだけです。

「なぜ」を1回多く考えるとどう変わるか

場面「なぜ」なしの状態「なぜ」1回追加した状態
映画を観た後「面白かった」「面白かった。なぜかというと主人公の選択が予測できなかったから」
誰かの言葉が刺さったとき「いい言葉だな」「なぜ刺さったんだろう。今の自分が〇〇を求めているからかも」
何かにイライラしたとき「なんかムカつく」「なぜムカついたんだろう。自分の〇〇という価値観が踏まれた気がしたから」
誰かに惹かれたとき「なんかいいな」「なぜいいと思ったんだろう。〇〇という部分が自分にない要素だからかも」

この習慣を続けると、自分の好み・価値観・感覚が言語化されていきます。

そして、それが

「好きに理由がある人」

というような状態を作っていきます。

実践のポイント

声に出さなくていいです。

頭の中で1回

「なぜ?」

こう問いかけるだけで十分。

慣れてきたら、気になったことをメモに残すだけでさらに蓄積が早くなります。


習慣②|意見を持ってから調べる

つぎに解説するのが、
何か気になることがあったとき、すぐに検索するんじゃなくて、まず「自分はどう思うか」を考えてから調べる習慣。

「答えを先に知る」

こんな順番に慣れすぎると、自分の感覚を使う機会が減っていきます。

「まず自分で考えて・それから確認する」

この順番を意識するだけで、自分の感覚が鍛えられていきますよ。

順番を変えるとどう変わるか

状況調べてから考える考えてから調べる
話題のニュースを見たときすぐ解説記事を探す「自分はどう思うか」を考えてから解説を読む
誰かに「どう思う?」と聞かれたとき「調べてから答えます」「今の時点では〇〇と思う」と先に答える
新しいものに触れたときレビューや評価を先に確認するまず自分で体験してから評価を見る

勘違いしやすいんですが、
これら「正しい答えを出す」ための習慣じゃないです。

正解は、

自分の感覚を先に動かすための習慣。

間違えてもいい。

大事なのは自分の感覚を使う回数を増やすことですから。


習慣③|「なんでもいい」をやめる

「ご飯何食べたい?」

「どこ行く?」

「何の映画見る?」

こんなとき、「なんでもいいよ」と答えてませんか。

「なんでもいい」って、

楽だし・相手への配慮のつもり…

ですよね。

でも、繰り返すうちに「自分の好みを意識しない習慣」が定着しちゃいます。

「なんでもいい」をやめるとどう変わるか

場面なんでもいい自分の好みを言う
ご飯の場所を決めるとき「どこでもいいよ」「最近〇〇系食べてないからそっち系が食べたい」
映画を選ぶとき「なんでもいい」「最近重い話より軽く笑えるやつが見たい気分」
休日の予定を決めるとき「どこでも」「今週は外より家でゆっくりしたい」
「なんでもいい」をやめるとどう変わるか

最初は自分でも

「そんな細かいことまで考えてなかった」

と気づくと思います。

ただ、それが正常

「自分はどっちが好きか」を考える回数を増やすことが目的だから、大きな決断じゃなくていいんです。

日常の小さな選択から始めてみましょう。


インプット系の習慣

インプット系の習慣

習慣④|ジャンルをひとつ決めて深掘りする

「インプットを増やす」というと、いろんなジャンルに広げようとするイメージがありますよね。

これ、結論から言うと
自分の世界感を作るのに効果的なのは、

広げることより、「深掘りすること」。

好きなもの・気になっているもの・なんとなく面白そうなものをひとつだけ決めて、そこを徹底的に掘り下げてみる。

深掘りすることで、

「この分野なら人より詳しい」

「独自の視点がある」

という状態が生まれます。

それが話の厚みになって・自分の世界の核になっていくんです。

深掘りの進め方

ステップやること具体例
Step1ジャンルをひとつ選ぶ「コーヒー」「日本史」「建築」「音楽理論」など
Step2そのジャンルの「入口」を見つける入門書・YouTubeチャンネル・Podcast
Step3気になった部分をさらに掘り下げる「コーヒーなら産地ごとの味の違い」など
Step4自分なりの「好き・面白い」ポイントを見つける「自分は浅煎りの酸味より深煎りのコクが好きとわかった」
Step5誰かに話してみる話すことで自分の理解が整理される

深掘りするジャンルは
「役に立つもの」じゃなくていいです。

むしろ、「なんか知らないけど気になる」くらいのものの方が、続きやすいと思いますよ。


習慣⑤|自分と全然違う人の話を聞く

自分の世界を広げるために、
最も効率がいい方法のひとつ。

それは、

自分と全然違う価値観・経験を持つ人の話を聞くこと。

本でも・Podcastでも・直接会って話すのでも何でもいい。

大事なのは、自分の世界の外にある考え方・生き方に定期的に触れることです。

「自分と違う人の話」を聞くメリット

メリット具体的にどう変わるか
自分の価値観が相対化される「これが当たり前」と思っていたことが当たり前じゃないとわかる
話のネタが増える「こういう考え方をしている人がいて面白くて」という話が生まれる
自分の好みが明確になる違う価値観に触れることで「自分はこっちじゃないな」とわかる
共感の幅が広がるいろんな生き方を知ることで、いろんな人の話を聞けるようになる
「自分と違う人の話」を聞くメリット

実践のポイント

無理して最初から「全然違う人」を探そうとしなくていいです。

今読んでいる本のジャンルを少しずらす

いつも聴かないジャンルの音楽を試してみる

普段話さない人に「最近何か面白いことありましたか」と聞いてみる

こんな小さなこと。

AKITO
AKITO

小さなズレから始めれば十分。


習慣⑥|インプットに「感想」をつける

たとえば、

映画を観た

本を読んだ

誰かの話を聞いた

で、その後に
「面白かったな…」で終わっていませんか。

意外かもしれませんが、
インプットを自分の世界感の蓄積にするためには、「感想をつける」という作業が必要。

感想といっても長くなくていいんです。

一言。

「なぜ面白かったのか」

「何が引っかかったのか」

「自分のどこに刺さったのか」

これを言葉にする習慣が、
インプットを「消費」から「蓄積」に変えてくれます。

感想のつけ方の比較

インプット感想なし感想あり
映画を観た「面白かった」「主人公が正しいことより大切なものを選ぶシーンが好きだった。自分も〇〇より〇〇を優先したいと思っているから刺さったのかも」
本を読んだ「ためになった」「〇〇という考え方は今まで持っていなかった。自分の〇〇という行動パターンを見直すきっかけになりそう」
誰かの話を聞いた「すごい人だった」「なぜすごいと感じたか。〇〇という選択を迷わずできる人だから。自分が苦手なところだから刺さった」

実践のポイント

メモアプリに一言残すだけで十分。

SNSに投稿する必要もないし、
誰かに話す必要もない。

自分だけが読む一言メモを続けるだけで、数ヶ月後に「自分の感覚の変化」が見えてくると思います。

行動・生活系の習慣

行動・生活系の習慣

習慣⑦|一人の時間を意識的に作る

「一人の時間が大事」

というのは別の記事でも触れましたが、
大事なのは「意識的に作る」という部分。

なんとなく一人でいる時間と・意識的に確保した一人の時間って全然違います。

「この時間は自分のために使う」

そんな意図があることで、
その時間の質が全く変わってくるんです。

一人の時間の使い方・比較

一人の時間の種類具体的な過ごし方自分の世界への効果
効果が高い使い方好きなものに没頭する・本を読む・散歩しながら考える・何もせずぼーっとする自分の感覚・思考が動く
効果が低い使い方SNSをなんとなくスクロールする・YouTubeをBGMにする・暇つぶしでゲームをする時間は過ぎるが蓄積がない

このように、
「何もしない時間」って、ホントに重要。

ぼーっとしている時間に、
人間の脳は「デフォルトモードネットワーク」という状態になって、

情報を整理したりアイデアが生まれたり

してます。

それなのに、常に何かを消費し続けていると、この時間が取れなくなるんです。

実践のポイント

毎日完璧にやろうとしなくて大丈夫。

週に1回・2時間だけでも
「自分のための時間」を予定に入れることから始めてみましょう。

予定に入れないと、
多分…他のことで埋まってしまいます。


習慣⑧|「断る」練習をする

習慣の8つ目は、断ること。

これ、

意外と盲点になっている習慣の代表格です。

極端かもしれませんが、
「断る」ことって、言い換えれば自分の優先順位を守ること

自分の世界を持つ人は、自分が大切にしていることを守るために必要であればきっぱりと断りを入れます。

でも、ほとんどの人は

「断ることへの罪悪感」

から、断れずに自分の時間・エネルギーを消耗しています。

「断れない」と起きること

断れない場面起きていること
乗り気じゃない飲み会に毎回参加する自分の時間が減る・エネルギーが消耗する
興味のない誘いを断れない自分の優先順位より他人の都合が優先される状態が続く
頼まれたことを全部引き受ける自分のやりたいことをやる余裕がなくなる
「どこでもいい」と言い続ける自分の好みを主張する機会がなくなる
断れない人に起きること

断り方の練習

最初からきっぱり断らなくていいです。

「その日はちょっと難しいかも」

「今週はゆっくりしたくて」

みたいな柔らかい断り方からでも十分。

AKITO
AKITO

自身のペースで始めてみてください。

場面断り方の例
乗り気じゃない飲み会「今週はゆっくりしたいから、また今度誘って」
興味のない誘い「ちょっと自分には合わなそうだから今回は遠慮する」
無理なお願い「今は別のことを優先したいから、今回は難しい」

断ることへの罪悪感って、
慣れないうちは消えないですよね。

でも続けていくうちに、

「断っても関係は壊れない」

みたいな経験が積み重なって、
少しずつ楽になっていきます。

AKITO
AKITO

深く考えずきっぱりが肝心です。


習慣⑨|こだわりをひとつ決める

こだわりを持つことは、
「美意識・こだわりがある人」になるための、最も現実的なスタート。

いきなり全部にこだわろうとしなくていいので、

まず、

「これだけは自分の中で基準を持つ」

というようなものを
ひとつだけ決めてみましょう。

こだわりの始め方

こだわりの対象具体的な基準の例
コーヒー「コンビニのコーヒーより、豆から挽いたものを飲む」
「素材だけは確認してから買う」
音楽「移動中はランダム再生じゃなく、気分に合ったプレイリストを選ぶ」
言葉「メッセージを送る前に一度読み返す」
食事「週に一度は自分で料理する」
部屋「使っていないものは置かない」

こだわりはどんな小さなことでもOK。。

大事なのは、

「自分なりの基準を持っている」

という事実の積み重ねです。

ひとつ基準を持つと、それが他の部分にも少しずつ広がっていきます。

実践のポイント

「こだわり」は他人に話す必要はなく、

自分の中で基準を持ってそれを実際の行動に反映させる。

それだけのこと。

AKITO
AKITO

主張するものじゃなくて・にじみ出るもの。


習慣⑩|定期的に「棚卸し」をする

10個の習慣の中で、
最も長期的な効果がある習慣がこれです。

「棚卸し」とは、

自分の好き・嫌い・興味・価値観を定期的に見直す。

これです。

人間は年齢と共に変化します。

1年前に好きだったものが今は刺さらなくなっていたり・逆に以前は興味がなかったものに今はハマっていたり。

その変化を無視していると、

「昔の自分の好み」

これで、止まったままになります。

棚卸しのやり方

項目問いかけ
好きなもの「今、時間を忘れて没頭できるものは何か」
苦手なもの「最近、なんとなく避けていることは何か・なぜか」
価値観「今の自分が一番大切にしていることは何か」
インプット「最近、本当に面白いと感じたものは何か」
人間関係「一緒にいてエネルギーが上がる人・下がる人は誰か」
時間の使い方「最近の時間の使い方は自分の優先順位と合っているか」

棚卸しの頻度と方法

毎月やる必要はないです。
3ヶ月に1回・半年に1回くらいのペースで十分。

やり方はシンプルで、上の質問に対して思ったことをノートやメモアプリに書き出すだけ。

数か月後、1年後に見返すと
「自分の変化」が見えてくると思います。


やってはいけないNG行動

習慣を始める前に、
自分の世界を壊してしまうような逆効果になりがちな行動を整理しましょう。

NG①|「個性的に見られたい」から始めること

「自分の世界を持っているような人に見られたい」

この動機自体は問題ないんですが、
「個性的に見られたい」という動機だと行動が演じることになりやすいです。

劇団員でもない限り、
演じている人って、意外と周りに伝わってたりしてるんですよね。

NG行動なぜNGか
知らないジャンルなのに詳しそうに話す会話が深まると破綻する
流行りのものを「好きじゃない」と否定する実際は興味があるのに否定するのは不自然
一人でいることをアピールする「群れない俺」を演じている状態
こだわりがないのに「こだわりがある」と言う行動が伴わないと信頼感が下がる

NG②|全部の習慣を一気に始めること

どんな習慣の修正でも言えることですが、
10個の習慣を全部同時にやろうとすると、ほぼ確実に続かなくなります。

まず1〜2個だけ選んで、それが当たり前になってから次に進む。

この順番を守ることが、
長期的に続けるための最重要ポイントです。

NG③|結果を早く求めすぎること

「1週間やったけど変わらない」という感覚、絶対に出てくると思います。

でも、自分の世界感は、日々の小さな積み重ねが数ヶ月・数年単位で形になるもの

1週間・1ヶ月での変化を求めるのは、筋トレを始めて1週間で筋肉がつくことを期待するのと同じです。

NG④|他人の「自分の世界」を真似すること

憧れる人の好みや価値観を真似することは、最初のきっかけとしてはOK。

ただ、

「あの人が好きだから自分も好き」

こんな状態が続くと、それは「その人の世界」であって「自分の世界」じゃないです。

AKITO
AKITO

影響を受けることと真似することは違います。

自分の世界を壊してしまうような逆効果になりがちな行動

自分の世界感をつくるためのQ&A

FAQ

Q1. 続けるモチベーションが途切れたらどうすればいい?

途切れても問題ないです。

「また再開する」という感覚で十分。

習慣は「一度も途切れずに続けること」より「途切れても戻ってくること」の方が重要だったりします。

やめてしまった罪悪感より、
「またやってみよう」という気持ちの方を大切にしましょう。

Q2. どの習慣から始めればいいかわからない

別記事のセルフ診断チェックリストで当てはまらなかった項目を振り返ってみてください。

結論から言うと、

そこが今の自分に一番足りていない部分

そこに対応する習慣から始めるのが最も効果的です。

Q3. 周りに「変わったね」と言われるまでどのくらいかかる?

早い人で3ヶ月・平均的には6ヶ月〜1年くらいです。

ただ「周りに言われること」を目標にするより「自分が変化を感じること」を目標にする方が続けやすいと思います。

AKITO
AKITO

周りからの評価は後からついてくるものです。

Q4. 内向的な性格だと習慣を続けるのが難しいか?

むしろ内向的な人の方が得意な習慣が多かったりします。

「一人の時間を作る」

「なぜを考える」

「インプットに感想をつける」

「棚卸しをする」

これ全部、内向的な人が自然とやりやすい習慣。

逆に、外向的な行動を無理にやろうとしなくていいですよ。

Q5. 自分の世界を持つ人の特徴をもう一度確認したい

特徴の詳細はこちらでまとめています。

Q6. なぜ自分の世界を持っているとモテるのか?|メカニズムを知りたい

心理学的なメカニズムはこちらで詳しく解説しています。


この記事のまとめ|「自分の世界感」は今日から育てられる

10個の習慣を振り返ります。

カテゴリ習慣今日からできること
思考①「なぜ」を1回多く考える何かを感じたとき「なぜ?」と1回問いかける
思考②意見を持ってから調べるまず自分の感覚を動かしてから答え合わせをする
思考③「なんでもいい」をやめる小さな選択から自分の好みを言葉にする
インプット④ジャンルをひとつ深掘りする気になるジャンルをひとつ決めて入口を探す
インプット⑤違う価値観の人の話を聞くいつもと違うジャンルの本・Podcastを試す
インプット⑥インプットに感想をつける映画・本の後に一言だけメモする
行動⑦一人の時間を意識的に作る週に1回・自分のための時間を予定に入れる
行動⑧「断る」練習をする乗り気じゃないことを一度だけ断ってみる
行動⑨こだわりをひとつ決める「これだけは基準を持つ」ものをひとつ選ぶ
行動⑩定期的に棚卸しをする3ヶ月後にカレンダーに「棚卸しの日」を入れる

全部一気にやらなくても大丈夫。

まずは、

「これだけは今日から始められる」

というものをひとつ選んでみてください。

それだけで十分なスタートです。

自分の世界は、誰かに作ってもらうものじゃなく、日々の小さな習慣の積み重ねで・少しずつ・確実に育っていくものだと思っています。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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