何かと話題になる男性の清潔感。
他の記事でも触れていますが、
これ。
「センス」じゃなく、「設計」の問題です。
メンズ美容という言葉が当たり前になってきた昨今、スキンケアやベースメイクを取り入れる男性は確実に増えています。
ただ、ほとんどの未経験者が思うのは
「手間をかけたくない…」
「バレたくない…」
「高いのは無理」
こんな声です。

どこから始めるべきか分からず止まっている人も少なくない。
そこで今回ご紹介するのが、
NULLというブランド。
派手さはないですが、
特に20〜30代の男性を中心に
という点で、スキンケアコスメが高く評価されています。
本記事では、コスパ最強のNULL人気アイテム5選と題して、特に“清潔感を底上げできるアイテム”をピックアップして紹介してみようと思います。
この記事はこんなお悩みを解決します。
- NULLのブランドについて知りたい
- どの商品が売れているの?
- 女ウケが良いアイテムは?
- メンズ美容って何から始めるべき?
なぜ人気?|NULLブランドの特徴と魅力

NULLってどんなブランド?
NULLは、日本発の男性向けコスメブランド。
BBクリームやスキンケア、ボディケアなどを中心に展開し、
「自然に清潔感を演出する」
というコンセプト通りに製品を押し出してるという印象があります。
価格帯は2,000〜3,000円前後が中心で、スキンケア初心者にも手が届きやすい設定。
Amazonや楽天でも安定した評価を得ており、レビュー数も多いことから安心感があるブランドです。
特筆すべきは“バレにくさ”。
特に、NULLから販売されているBBクリームは男性の肌色に合わせた自然な色設計。
「バレたくない…」
「メイクはやりすぎ感あって怖い…」
こんな不安を取り除くために、塗っていることが分かりにくい仕様になっています。
つまり、メイクをしているというより
「肌が整っている」
この状態を作れるのが◎

盛るのではなく整える。
この設計思想がNULLの強み。
NULLで女ウケを狙うなら“この3つ”だけ
最後まで読むのが面倒な方はここだけ先に見てください。
まず、結論から言うと、
NULLは製品ラインナップが多めのブランドです。
ただ、そんな中から
「女ウケ=清潔感」
これを最短で作るなら、
まずはこの3つが鉄板。
| 目的 | 最短で効くアイテム | 理由 | 向いてる人 |
|---|---|---|---|
| 顔の印象を一気に上げる | NULL BBクリーム | 青ヒゲ・赤みを自然にカバーして“肌が整ってる人”に見える | 初デート・営業・写真写り気になる |
| テカリ・ニキビ予防 | 薬用フェイスウォッシュ | 皮脂バランスを整えて“清潔感の土台”を作る | 午後テカる・ニキビできやすい |
| 手間を減らして続ける | オールインワンジェル | 継続できる人が勝つ。洗顔後これだけでOK | スキンケアが続かない |
理由はシンプルで、女性の減点ポイント(テカリ/青ヒゲ/乾燥)に直撃するから。
美容部員の目線で見ても
この3つだけで、
「なんか、いつもと違って清潔感あるな!」
みたいなラインには十分届くと思います。

時間がない人ほど、この順番で揃えるのが失敗しにくい。
女子ウケが良い男性の共通点|メンズ美容の観点から

女性が男性を見るときに
チェックしているポイント。
それは、意外とシンプル。
- 顔のテカリが目立っていないか
- 青ヒゲが強くないか
- 唇が乾燥してないか
- 体臭や汗の匂いがしないか
つまり、高級ブランドを使っているかどうかではなく、
整っているかどうか。
これです。
整ってる感はどこで判断される?
ここを理解すると、
どの製品を買うべきかが一気にラクになります。
女性は「パーツ単位」で見ているというより、
第一印象の数秒で“総合点”を付ける。
そこで、減点されやすいのが下のポイント。

減点をなくすことが清潔感の正体。
そして、NULLはまさにその減点を消していくブランドなんです。
NULL製品の選び方ガイド|失敗しないための基準4つ

筆者にも経験がありますが
自分に合わないものを買うと…
結局、使わないんですよね。
NULLはコスパが良いとはいえ、最短で成果を出すなら選び方を押さえておくのが大事。
1. 目的から逆算する(“何を直したいか”を先に決める)
「とりあえず何か買う」
これだと、迷子になりがち。
青ヒゲが気になるならBBクリーム。
テカリなら洗顔+保湿、匂いならボディ系、といった具合に目的を明確にすると失敗しにくいです。
2. 続けやすさを優先する(時短=正義)
メンズ美容は“続けた人が勝ち”。
忙しい人ほど、肌ケアはオールインワンのような時短アイテムの相性が良いです。
3. バレにくさ重視なら「薄塗り前提」の商品を選ぶ
BBクリ-ムは厚塗りすると逆に違和感。
NULLのBBは自然に整える系なので、薄く伸ばす前提で使うのが一番きれいに仕上がります。

4. まずは2点セットで始める(洗顔+BBが最短ルート)
清潔感は
「落とす→整える」
これが基本。
洗顔だけだと“整う”まで行かないし、BBだけだと“土台”が崩れます。
最初はこの2点が鉄板です。
【女ウケ◎】NULLで揃えるべき人気アイテム5選

※商品リンクを掲載しています。価格や在庫は各ECサイトをご確認ください。
比較で一発理解|NULLの人気5製品の特徴

まず、各製品の目的をここで一気に整理します。
| 商品 | こんな悩みに刺さる | シーン | 使いやすさ | 女ウケ狙い度 |
|---|---|---|---|---|
| BBクリーム | 青ヒゲ・赤み・肌荒れ跡 | デート/仕事/写真 | ⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐ |
| フェイスウォッシュ | テカリ・ニキビ | 朝/夜 | ⭐⭐ | ⭐⭐ |
| オールインワンジェル | 乾燥・面倒 | 朝/夜 | ⭐⭐⭐ | ⭐⭐ |
| ボディウォッシュ | 体臭・汗の匂い | 風呂 | ⭐⭐⭐ | ⭐ |
| 除毛クリーム | ムダ毛が濃い | 週1〜 | ⭐ | ⭐⭐ |
個人的には、
この3パターンに落とせると、選択が早くなると思います。
1.NULL BBクリーム
「青ヒゲが目立たなくなるだけで、ここまで印象が変わるのか!」と感じる人が最も多い製品がBBクリーム。
香水や服より先に、まず顔の印象を底上げしたい方はBBが一番コスパが高いです。
使い方簡単。
コツは「米粒2つ分くらい」を手に取って、
頬→口まわり→鼻の順
に薄く伸ばす。

最後にティッシュで軽く押さえるとテカリが落ち着き、よりバレにくくなります。
ECサイトの口コミ
ムラが出づらく塗りやすいし
目立たずしっかり役目を果たしてくれているのでリピ確です
使い慣れてない人でも使いやすそう
ニキビ跡が気になって使ってみました!
薄いニキビ跡は目立たなくなります
ただ夏場は汗ですぐbbクリームがおちます
価格帯 約1,900円
内容量 20g
特徴 男性専用色設計/テカリ防止成分配合
まず1つ試すなら、間違いなくここから。
BBクリームを他社製品と比較したい場合、こちらもチェック。
2.NULL 薬用フェイスウォッシュ
皮脂が残りすぎてもダメ
落としすぎてもダメ。
そのバランスを考えた処方です。
洗顔は地味だったりしますが、
清潔感の土台を作る最重要パート。
テカリが出やすい人は“落としきれていない”か、“落としすぎて皮脂が逆に出ている”かのどちらか。
NULLの薬用洗顔は、さっぱり感がありつつつっぱりにくいバランスを狙っているので、朝の洗顔にも向いています。
ECサイトの口コミ
最近肌荒れが気になり始めて、こちらの商品を購入しました。
泡立てネットとセットで買いましたが、泡立て方などが記載された紙が付属しています。今まで安い洗顔しか使ったことがなかったので、泡の質感にびっくりしました。
泡がとてもきめ細かく、ホイップクリームのようなふわふわ感でした。
ガシガシと洗わず、泡でなぞるように洗うと良いとのこと。
最初洗っている時は、本当に洗えているのかどうかわかりにくかったですが
水で洗い流したら、感触で綺麗に洗顔できているのがわかりました。
終わった後の顔が突っ張るような感覚もなく、保湿されている気がしました。メンソールなどが入っていないため、洗顔後の爽快感はありませんが
しっかり肌ケア出来ていると感じます。
元々あるニキビ等の肌荒れに対して即効性はありませんが
長く使っていけば、予防・抑制にはなるかと思います。
ネットでの泡立ちは十分で泡の乗りが良いです
鼻付近などは特に脂を落としてる感あります
以前使っていた物より汚れを落としてる感が強いので洗顔後は同じメーカーのオールインワンジェルを使ってます
NULLの洗顔を初めて購入しました。一番のお気に入りポイントは、シトラス系の爽やかな香りです。毎日の洗顔タイムが楽しみになりました。
泡立てているときに誤って目に入っても、全く痛くならないほど肌に優しい処方なのも嬉しいです。
また、使い続けるうちにカミソリ負けが少し減ったように感じます。肌の調子が整ってきたのかもしれません。正直、ドラッグストアの商品より値段は高いですが、この使い心地と効果を考えると、納得の価格です。
価格帯 約2,000円
特徴 濃密泡/皮脂吸着成分配合
3.NULL オールインワンジェル
肌のケアを簡略化したい方に向いているこちらの製品。
化粧水・乳液・美容液の役割を1本にまとめた設計で、洗顔後これだけで完了です。
スキンケアは“続けること”が勝ち。
良い化粧水を買っても、面倒でやらなくなったら意味がありません。
オールインワンは、そういうタイプの人にとって最も現実的な選択肢。
洗顔後に、これだけ塗ればいい。
しかもたったそれだけで乾燥が落ち着き、肌のキメが整って見えやすくなります。
ECサイトの口コミ
今まで使ってた1000円前後のオールインワン系より肌の調子が良い感じ
塗った後も時間がたつとべたつきが残らずすべすべに
つけたときの匂いも良い
追記 キンモクセイ(モイスト)も買いましたがこちらは結構ベタベタする感じ
サラサラがいい人はオレンジ(スムース)が良いかも
さらっとしていてベタつきません
お風呂上がりに使っています
伸びが良いのでワンプッシュの豆粒ぐらいで使っているので、コスパは良さそうですね!
使用感はペタペタが一日残るタイプです!
時間が経つとサラッとするかと思ったのですが、一日続きました!この感じが好きな方にはピッタリな商品だと思います!男性用化粧品としては少し高めの値段設定ですかね。。。
価格帯 約3,000円
特徴 ベタつきにくい/無香料
4.NULL ボディウォッシュ
香水を選ぶ前。
まず整えたいのが体臭ケアです。
NULL ボディウォッシュは、石鹸系の爽やかな香りで残りすぎないバランス設計になっています。
「香水はまだ早いかも」
「匂いで失敗したくない」
こんな人は、まずボディウォッシュから整えると安全。
筆者もそうですが、
体臭って自分では慣れてしまい気づきにくいのが厄介なところ。
だからこそ、日常のボディケアで“ニュートラル”に戻すのが最も効果的だと思います。
ECサイトの口コミ
匂いがとても良い。
柑橘系の香りはきつすぎず、洗っているときに良い香りを楽しませてくれる。
泡立ちはかなり良いと感じる。
洗い心地も良い。
香りが爽やかで、洗い上がりもスッキリしています。
メントールの清涼感が強すぎず、ちょうど良いです。
肌が弱い自分でも問題なく使えました。
夏場だけでなく、普段使いにもおすすめです。
洗った後さっぱりして、泡切れもよく、使い心地は良いです。
変に匂いが残ることもなく良いと思います。
詰め替えがなく、毎度この値段でボトルごと買わないといけないのは残念。
詰め替えの販売お願いします。
価格帯 約3,000円
特徴 爽やかな香り/泡立ち良好
柔軟剤や香水と喧嘩しにくい香調なので、重ね使いにも向いています。
5.NULL 除毛クリーム
こちらは、腕やすねの毛量を自然に調整したい方に人気の製品。
筆者も使用経験がありますが、
完全にツルツルにするというより、量を整えるイメージで使うのがポイントです。
「毛が濃いのがコンプレックス」
「半袖が苦手」
こんな人は、整えるだけで印象が変わります。
ムダ毛は、好みが分かれるポイントですが、“整っている感”は確実に出ます。
完全に無くすと違和感が出る人もいますが、濃さを軽くするだけなら自然に見えやすいです。
ECサイトの口コミ
事前にパッチテストをすることをお勧めします。主に脚に使いましたが結構ヒリヒリしました。ただ効力も十分あります。
除毛クリームは手で塗ると洗ってもヌルヌル感というか不快な感じが残るし、塗った後クリーム除去するのにティッシュなどで拭き取って処理するのはティッシュの消費など増え手間なので、へらとスポンジがついているのはすごい良いです。
嫌な匂いもしないし肌への刺激も市販品よりも格段に少ないのでとてもいいです。
クリームを塗るだけで痛みなく簡単に除毛できて最高ですね。
開封して数回使用すると薬剤の化学変化なのか、除毛性能が低下するようで、そこだけが残念です。安価なので都度買い替えてはいますが。
価格帯 約3,000円
特徴 低刺激処方
ありがちな質問(FAQ)|買う前に不安を潰そう!

- QBBクリームって本当にバレない?
- A
使い方次第です。
厚塗りするとバレますが、米粒2つ分を薄く伸ばしてティッシュオフすれば“肌が整ってる人”に見えやすいです。
- Q洗顔とオールインワン、どっちを優先すべき?
- A
最短で変化を出すなら、
洗顔→BB。ただ、テカリやすい人は洗顔+オールインワンで肌が安定してからBBを足すのもおすすめです。
- Qまずいくらで揃えられる?
- A
最小構成なら洗顔+BBで4,000円前後から始められます。
ここがNULLの強みです。
この記事のまとめ
NULLは、「美容を始めたいけど何から手を付けていいか分からない」という男性にとって非常に入りやすいブランド。
価格は抑えめ。
それでいて仕上がりは自然。
盛るのではなく整えるという設計思想が、多くの支持を集めている理由です。
清潔感は生まれつきじゃなく、少し整えるだけで確実に変わります。
まずは1アイテムから試してみてはいかがでしょうか。


















