「メンズメイクって興味あるけど、何から始めればいいかわからない…」
「BBクリームとかリップとかって、男が使うと変じゃないの?」
「やりすぎてメイクしてるってバレたくない」
実はメンズメイクに興味がある男性の約6割が…
「何をしていいかわからない」
「失敗したくない」
そんな気持ちで止まっているというデータがあります。
これ、美容部員目線で言ってもその気持ちがよくわかるんです。化粧水などのスキンケアと違って、メイクはやりすぎると逆効果という恐怖感がある。
加えて、どれを買えばいいかわからない。使い方を調べても女性向けの情報ばかりで男性にそのまま当てはめていいのかわからない。
でも、正直に言います。
男性がメイクを始めるのに必要なアイテムは3つだけ。
BBクリーム
リップ
アイブロウ
この3つだけで「肌・唇・眉」という顔の印象を左右する3要素が整い、スキンケアだけでは出せない清潔感と垢抜け感がスグに手に入る。

美容部員として10年、男性のスキンケアとメイクの相談を受けてきた経験から言うと、
この3点から始めた男性のほとんどが「もっと早く始めればよかった」と言うケースが実際に多い。
今回はLIPPSから販売されているフェイススタイリング メイクアップシリーズ(3点)を初心者向けに正しい使い方・よくある失敗まで完全網羅して解説します。
なぜ男性こそメイクが必要なのか

「清潔感」は努力で作れる
前提として、男性が女性から「清潔感がある」と思われる顔の要素として挙がりやすいのが、
肌のキメ
唇の血色感
眉の形
これらです。
スキンケアで肌の状態を整えることはもちろん重要なんですが、実際のところ
スキンケアだけでは”限界がある悩み”もあります。
| 悩み | スキンケアだけでの限界 | メイクで解決できること |
|---|---|---|
| 毛穴の黒ずみ・開き | 改善はできるが即効性がない | BBクリームで即日カバーできる |
| テカリ | ある程度は抑えられる | パウダーで1日中サラサラを維持できる |
| 唇の乾燥・血色のなさ | スキンケアでは改善しにくい | リップで即日血色感が出せる |
| 眉の薄さ・形の乱れ | スキンケアでは対応できない | アイブロウで整えるだけで顔の印象が激変 |

つまり、スキンケアとメイクは競合するものじゃなく、
スキンケアで整えた肌の上にメイクで最終的な印象を作る。
そんな役割分担。
メンズメイクのきっかけが変わってきた
最新の消費者動向を見ると、メンズメイクを始めるきっかけがコンプレックスのカバーから「身だしなみ」へとシフト。
具体的に言うと、
バレないようにニキビを隠すではなく、「自分らしくカッコよく見せる」という発想でメイクを捉える。
そんな男性が増えてきています。
実は今回ご紹介するLIPPSのメイクアップシリーズコンセプトそのものが、
「ありのままの自分を楽しむ」
つまり、昨今の消費者動向と完全に一致しているんです。
メイクは欠点を隠すものではなく「持っている魅力を引き出すツール」

ヘアスタイルと同じ感覚で捉えるとわかりやすいと思うんですが、似合う髪型にするのと同じように、似合う印象を整えるためにメイクを使うという発想です。
メンズメイク初心者が最初に揃えるべき3点

なぜこの3点なのか
このセクションでは、LIPPSが初心者に勧める3点
BBクリーム
リップスティック(色付き)
アイブロウ
これら、最初に揃えるべきアイテムとして最適な理由を美容部員目線で整理します。
| アイテム | なぜ最初の3点に入るか |
|---|---|
| BBクリーム | 肌全体の印象が変わる・日焼け止め兼用で「増やす」のではなく「置き換える」発想で始めやすい |
| リップスティック | 唇の血色感で顔全体が明るく見える・ぱっと見は普通のリップに見えるためバレにくい |
| アイブロウ | 眉を整えるだけで顔の印象が最も大きく変わる・グレー1色で迷わない |

3点を使えば、「肌・唇・眉」という顔の印象を左右しやすい3要素をちゃんとカバーしてくれます。
3点の合計金額と購入場所
| アイテム | 価格 |
|---|---|
| BBクリーム(#01または#02) | 1,980円 |
| リップスティック(#01または#02) | 2,530円 |
| アイブロウ(#01 グレー) | 2,530円 |
| 合計 | 7,040円(税込) |
購入は、
LIPPS(店舗/Online)
Amazon
楽天
ZOZOTOWN
Yahoo!ショッピング
ロフト(2026年8月28日〜)
上記で対応しています。
BBクリームの正しい使い方
BBクリームを使う前の準備
意外と見落としがちなんですが、BBクリームの仕上がりは使う前の肌の状態で大きく変わってきます。
基本は、
洗顔後に化粧水(+乳液)で肌を整えてからBBクリームを使う。
この流れです。

肌が乾燥した状態でBBクリームを使うと、粉っぽくなりやすく崩れやすくなるので注意しましょう。
| 準備 | 詳細 |
|---|---|
| 洗顔 | 余分な皮脂・汚れを落とす |
| 化粧水 | 水分補給・肌を整える |
| 乳液(省略可) | 水分を閉じ込める |
| BBクリームを使うタイミング | スキンケアが浸透した後 |
BBクリームの使い方ステップ
STEP① カラーを選ぶ
| カラー | 向いている肌色 |
|---|---|
| #01 ライトベージュ | 色白〜標準的な肌色 |
| #02 ベージュ | 標準〜やや健康的な肌色 |


もし迷う場合は画像にある下の色、#02ベージュから試してみてください。
STEP② 手の甲に適量を出す
チューブを軽く押し、
パール粒大程度を手の甲に出します。
多く出しすぎると厚塗りになりやすいので、最初は少量から始めて足りなければ足すやり方が個人的におすすめです。
STEP③ 指またはスポンジで顔全体になじませる
| 塗り方 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 指で塗る | 肌の温度で馴染みやすい・薄く均一に伸ばしやすい | 初心者・手軽さ重視 |
| スポンジで塗る | より均一に・毛穴カバー力が上がる | 仕上がりにこだわりたい |
顔の中心(鼻・額・頬の高い部分)から外側に向かって伸ばすと均一に仕上がりやすいです。

フェイスラインが不自然だと「メイクしている感」が出やすいのでまた、フェイスラインは特に丁寧になじませます。
STEP④ 乾かしてから外出する
塗りたては少し湿った感触があるんですが、1〜2分で肌になじんでサラっとした仕上がりになります。
| BBクリームのNG行動 | 正しい対処 |
|---|---|
| 多く塗りすぎる | パール粒大から始めて足りなければ足す |
| こすって伸ばす | 優しくたたきなじませる |
| フェイスラインを雑に仕上げる | 首との境界を指でぼかしてなじませる |
| 乾く前に触る | 1〜2分待ってから触れる |
紫外線対策製品によくあるSPF50+/PA++++の意味

LIPPSのBBクリームは
SPF50+
PA++++
| 指標 | 意味 |
|---|---|
| SPF50+ | UVBによる日焼け(赤くなる・シミになる)を防ぐ最高レベル |
| PA++++ | UVAによる日焼け(シワ・たるみの原因)を防ぐ最高レベル |
つまり、BBクリームを使うことで日焼け止めを別途塗る必要がなくなります。
メイクを増やすのではなく、
「日焼け止めをBBクリームに置き換えるだけ」
この発想で始められることが男性に最も取り入れやすいポイントだと個人的には思っています。
リップスティック(色付き)の正しい使い方
なぜ男性にリップカラーが必要なのか
男性の唇が女性より暗くてくすんで見えやすい理由。
それは、
ひげ剃りによる乾燥
色素沈着
血行不良
これらが原因。
唇がくすんでいると顔全体が疲れた印象・不健康な印象になりやすいのに対し、
唇に血色感があるだけで、顔全体が明るく清潔に見えやすい。

「リップなんて必要ない」と思っていた男性ほど、使ってみると変化に驚くアイテムです。
LIPPSリップスティックのユニークな設計
LIPPSのリップスティックの最大の特徴は
「ぱっと見は黄色・唇につけると自分だけの似合う色に変化する」
この設計。
唇のpHや水分量によって発色が変化するので、どちらも「メイクしている感」が出にくい自然な発色に仕上がりやすいです。
| カラー | 仕上がりの方向性 |
|---|---|
| #01 ナチュラルピンク | 自然な血色感・清潔感重視 |
| #02 ナチュラルオレンジ | 明るく健康的な印象・暖色系の雰囲気 |

リップスティックの使い方ステップ
STEP① リップクリームで下地を作る(省略可)
ここは任意ですが、リップスティックの前にリップクリームで唇を保湿しておくと、
発色
持続力
使い心地
これらが良くなります。

ただ、塗りすぎるとリップスティックが滑りやすくなるので薄く伸ばす程度でOKです。
STEP② 適量をくり出して2〜3回唇に重ねてつける
| 重ね方 | 仕上がり |
|---|---|
| 1〜2回 | 薄付き・より自然な仕上がり |
| 2〜3回 | 標準的な発色・血色感がしっかり出る |
| 3回以上 | 発色が強め・慣れてきた人向け |

最初は1〜2回の薄付きから始めて、慣れてきたら重ね方で調整してみてください。
STEP③ ティッシュオフで自然な仕上がりに(省略可)
こちらも任意。
塗った後にティッシュを軽く当てると余分なテクスチャーが取れて、よりセミマットで自然な仕上がりになりやすいです。
リップスティックのNG行動
| NG行動 | 正しい対処 |
|---|---|
| 一気に厚く塗る | 薄く重ねていく |
| 唇の輪郭を無視して塗る | 唇の形に沿って丁寧に |
| 食事の前にたっぷり塗る | 食事後に塗り直す |
アイブロウの正しい使い方
眉メイクが男性の印象を最も変える理由
LIPPS独自の調査を見ても、
「顔周りで気を使いたい部位」
これの2位(70.5%)に眉が挙がっています。

眉は顔の印象・表情の見え方に最も影響するパーツのひとつ。
| 眉の状態 | 与える印象 |
|---|---|
| 整っている・左右対称 | 清潔感・きちんとした印象 |
| 乱れている・バラバラ | 疲れた印象・だらしなく見えることも |
| 薄すぎる | 顔のメリハリがなく印象が弱い |
| 濃すぎる・くっきりしすぎ | 不自然・作りすぎた印象 |

メイクアップシリーズはグレーというカラー単色のみの取扱いですが、これが初心者男性に向いている理由としては、
「黒髪にも茶髪にも自然になじむ汎用性の高さ」
特に黒の眉ペンシル系だと描いた感が出やすく「メイクしている感」につながりやすいですが、グレーは自眉に馴染む柔らかい発色で垢抜けた自然な仕上がりになりやすいです。
アイブロウの使い方ステップ
STEP① 自分の眉の形を確認する
まずは、アイブロウを使う前に自分の眉の形を鏡で確認しましょう。
女子ウケを狙うなら、顔タイプ別に相性の良い眉毛の形をチェックしておいてください。
STEP② ペンシルで眉を描き足す
| 部位 | 描き方 |
|---|---|
| 眉頭 | 薄めに・ふんわりと |
| 眉山 | 形を整える・高さを揃える |
| 眉尻 | スッと細く流す |
ここでポイントをひとつ。
眉全体を描き直す(足す)必要はありません。
「足りない部分を少し足す」「乱れている部分を整える」というイメージで使うと自然な仕上がりになります。
ペンシルは1本1本の毛を描くような細かいタッチで描くと自然に仕上がりに。

一気に太く描こうとすると「描きました感」が出やすくなるため注意です。
STEP③ パウダーでなじませて仕上げる
ペンシルで描いた後にパウダー側でなじませることで、
「描いたけど描いていないような自然な眉に」
実は、このパウダーでぼかすというステップをやるかやらないかで仕上がりが本当に大きく変わります。
ペンシルだけで終わると「線で描いた感」が残りやすいですが、パウダーを重ねると毛流れに馴染んで自眉のように見えやすいです。
STEP④ 左右を見比べながら調整する
最後に、
左右の眉の高さ
長さ
形
これら大きくズレていないかを確認しましょう。
また、完全に左右対称である必要はありません。

黄金比を意識して描くことが大事。

アイブロウのNG行動
| NG行動 | 正しい対処 |
|---|---|
| 眉全体を太く濃く描く | 足りない部分だけ細いタッチで補足する |
| ペンシルだけで終わらせる | 必ずパウダーでぼかして仕上げる |
| 左右を別々に見て完成させる | 必ず両眉を見比べながらバランスを整える |
| 眉毛全体を剃ってから描く | 自眉を活かして足りない部分を補う |
実際に、
「眉メイクは難しそう…」
こんな男性も多いんですが、LIPPSのアイブロウは2in1なので
ペンシルで描いてパウダーでぼかすだけ。
最初は5分かかっても、1週間続けると2〜3分でできるようになると思います。

眉は習慣化しやすいメイクアイテムのひとつ。
3点を組み合わせた朝5分のルーティン

「3点揃えたけど毎朝どうやって使えばいいの?」
そんな男性のために、実際の朝のルーティンを時間別に設計します。
朝5分でできる初心者ルーティン
| 時間 | ステップ | アイテム | ポイント |
|---|---|---|---|
| 0〜2分 | 洗顔・スキンケア | 洗顔料・化粧水 | 肌を整える土台を作る |
| 2〜3分30秒 | BBクリーム | LIPPSフェイススタイリング BBクリーム | 指で薄く均一に伸ばす・フェイスラインをぼかす |
| 3分30秒〜4分30秒 | アイブロウ | LIPPSフェイススタイリング アイブロウ | ペンシルで描き足す→パウダーでぼかす |
| 4分30秒〜5分 | リップスティック | LIPPSフェイススタイリング リップスティック | 2〜3回唇に重ねてつける |

慣れるまでは10分程度かかることもあると思いますが、1〜2週間続けると5分以内でできるようになると思います。
朝ルーティンの前日準備
朝の時間を短縮するために、前日の夜に準備しておくと◎
| 準備すること | 詳細 |
|---|---|
| 3点を洗面台に並べておく | 朝に探す手間をなくす |
| 鏡の前のスペースを確保する | アイブロウを使うときに手元が安定しやすくなる |
| スキンケアの流れを固定する | 化粧水→BBクリームの流れをルーティン化する |
曜日・シーン別の使い方アレンジ
「毎日やるのはしんどいなぁ…」
そんな男性もいると思いますが、毎日フルで使わなくても大丈夫です。
場面に合わせて使うアイテムを変えると長続きしやすくなります。
| シーン | おすすめの使い方 |
|---|---|
| 平日の通常出勤 | BBクリーム+アイブロウの2点 |
| 大事な仕事・商談がある日 | BBクリーム+アイブロウ+リップスティックの3点フル |
| デートや特別な日 | 3点フル+コンシーラーで気になる部分をカバー |
| 休日・家にいる日 | リップクリームだけ or スキンケアのみ |
| 週末の集中ケア | リップスクラブ→リップクリームで唇ケア |
やりがちな失敗とその対処法
メンズメイク初心者がつまずきやすいポイント。
これを事前に知っておくと失敗が減ると思うので参考にしてみてください。
失敗① BBクリームが白浮きした

原因
カラーが明るすぎる
塗りすぎ
フェイスラインのなじみが甘い
| 対処法 | 詳細 |
|---|---|
| カラーを変える | #01ライトベージュが白浮きする場合は#02ベージュへ |
| 量を減らす | パール粒大より少なめから試す |
| フェイスラインを丁寧にぼかす | 顔と首の境界線を指でしっかりなじませる |
| パウダーを重ねる | パウダーを薄く重ねることで白浮きが軽減しやすくなる |
失敗② 夕方になるとテカってくる

原因
皮脂が多い
パウダーを使っていない
| 対処法 | 詳細 |
|---|---|
| パウダーを追加する | BBクリームの後にLIPPSパウダーを重ねる |
| 量を少し多めに塗る | BBクリームの皮脂吸着成分が多く配合されるとテカリが抑えやすくなる |
| 洗顔を見直す | 洗いすぎが逆に皮脂を増やすことがあるため・適切な洗顔に整える |


| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 価格 | 2,970円(税込) |
| 容量 | 12g |
| カラー | #00ナチュラル |
| 付属品 | 植毛パフ |
| 使い方 | 化粧水やベースメイク等で肌を整えた後にスポンジに適量を取り顔全体になじませる |
失敗③ アイブロウで「描きました感」が出た
原因
ペンシルを太く描きすぎた
パウダーでなじませていない
| 対処法 | 詳細 |
|---|---|
| 細いタッチで描く | 1本1本の毛を描くようなタッチで・一気に塗りつけないこと |
| パウダーで必ずぼかす | ペンシルだけで終わらせない・パウダー側で必ずなじませる |
| 量を減らす | 描き足す量を最小限にして・自眉を活かす |
失敗④ リップスティックの色が強く出すぎた
原因
重ねすぎ
| 対処法 | 詳細 |
|---|---|
| 重ねる回数を減らす | 1〜2回の薄付きから始める |
| ティッシュオフする | 塗った後にティッシュを軽く当てて余分を取る |
| リップクリームを下地に使う | 下地があると発色が均一になり塗りすぎを防ぎやすい |
失敗⑤ 「メイクしてるの?」と言われた…
「バレたくない」という気持ちはよくわかるんですが、これが実は成功のサイン。
「メイクしてるの?」
こう聞かれるということは、
「いつもと顔が違う」と気づかれているということ。
なんかいつもより清潔感があるだとか、顔色がいいね。と言われることを目標に少しずつ自分に合う量・色・使い方を見つけていくのが正解です。
美容部員目線で正直に言うと、
メンズメイクの「バレる・バレない」の境界線は使う量と色選びで8割が決まります。
LIPPSのシリーズはその「バレにくい設計」に特化しているので、量さえ守れば最初からかなり自然な仕上がりになりやすいです。

失敗を恐れすぎずに、まず自宅(明るい部屋)で試しましょう。
ステップアップの進め方

3点に慣れてきた時に備えて、次のステップに進むためのロードマップを整理しておきます。
ステップ1(最初の2週間):3点で慣れる
BBクリーム
アイブロウ
リップスティック
毎日使うことより「週3〜4回でも続けること」を優先してください。

このステップでは慣れることが最初の目標です。
ステップ2(1ヶ月目):崩れ対策を追加する
パウダーを追加する
3点で仕上がりに慣れてきたら、
テカリ対策としてパウダーを追加するのが最もバランスが良い次のステップ。
BBクリームの後にパウダーを軽く重ねるだけで、1日中崩れにくいサラサラの肌が持続しやすくなります。
| ステップ | 使うもの | 変化 |
|---|---|---|
| ステップ1(最初) | BB+アイブロウ+リップ | 清潔感・血色感・眉の印象が変わる |
| ステップ2(1ヶ月後) | +パウダー | 夕方のテカリが抑えられる・仕上がりが長持ち |
| ステップ3(2〜3ヶ月後) | +コンシーラー | 気になる部位をピンポイントでカバー |


| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 価格 | 2,970円(税込) |
| 容量 | 12g |
| カラー | #00ナチュラル |
| 付属品 | 植毛パフ |
| 使い方 | 化粧水やベースメイク等で肌を整えた後にスポンジに適量を取り顔全体になじませる |
ステップ3(2〜3ヶ月後):気になる部位をカバーする
コンシーラーを追加する
ニキビ跡・クマ・赤みなど「ここだけは気になる」という部位にコンシーラーを使うのがステップ3。

BBクリームで全体を整えた後にコンシーラーをのせることで、自然なカバーが完成します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 価格 | 2,530円(税込) |
| カラー | #01ライトベージュ・#02ベージュ |
| 使い方 | 約2mmくり出し気になる部分にのせ指先やスポンジで境目をなじませる |
スキンケアとの連携を強化する
メイクと並行してスキンケアを整えることで、メイクの仕上がりと持続力が上がりやすいです。
LIPPSブランドで言えば、
フェイススタイリングウォッシュ(洗顔)
フェイススタイリングトナー(化粧水)
こちらのセットで使うことで、スキンケアからメイクアップまでLIPPSのコンセプトで統一できます。
個人的に、夜のメイクオフにはLIPPSフェイススタイリング クレンジングジェルを使うことで、落とす工程でも皮脂ケア・保湿を同時にできるので◎
他製品の詳しい解説はこちらをチェックしてみてください。
よくある疑問Q&A

Q1. メンズメイクって毎日続けなくていいの?
A. 毎日続ける必要は全くないです。気が向いたとき・特別な日だけでも全然OK。
実際に「毎日やらなければ」というプレッシャーで始める前に諦めてしまう男性も多いです。
個人的には、
週に数回でも続けることの方が長期的に見てはるかに大事。
まず「大事な日に使う」という感覚から始めて、使い慣れてきたら頻度を上げていくのが最も長続きするアプローチだと思います。
Q2. メイクをしていると肌荒れしません?
A. 正しくケアをすれば基本的に問題なし。ポイントはしっかり落とすこと。
メイクが肌荒れの原因になるほとんどのケースが、
「落とし残し」。
LIPPSのクレンジングジェルを使ってメイクをしっかり落とす。洗顔でさっぱりさせてから保湿する。
これでメイクによる肌荒れのリスクを最小限に抑えられます。

BBクリームはSPF50+/PA++++配合なので、日焼け止めとして使った場合でも同様にしっかり落とすこと。
Q3. 肌が敏感なのですが使えますか?
A. LIPPSフェイススタイリング シリーズは全製品セラミド配合・BBクリームは8つのフリー処方で、敏感肌男性でも比較的使いやすい設計。
ただ、初めて使う場合は腕の内側などでパッチテストを行ってから使用しましょう。
肌が荒れているとき
ニキビが活発な時期
これらは使用を避けて肌が落ち着いてから再開するのがベストです。
Q4. アイブロウは眉毛を剃ってから描いた方がいいの?
A. 眉毛を剃ってから描き直すのは初心者には難しいためおすすめしないです。
女性の眉メイクとは違って、
「自眉を活かして足りない部分だけ描き足す」
このような使い方から始めてみてください。
LIPPSのアイブロウはグレーの柔らかい発色で自眉になじみやすく設計されているので、自眉の上にそのまま使うのが最も自然な仕上がりです。

慣れてきてから「眉の形を整える」ステップに進むのが失敗が少ない順番。
Q5. リップスティックって男性が使うと変じゃないですか?
A. 使い方次第で全く変じゃないです。むしろ唇に血色感が出るだけで顔全体の印象が変わりやすくなります。
LIPPSのリップスティックは、
「ぱっと見は黄色でリップクリームのような見た目」
このような設計なので、使っていると気づかれにくいです。
また、唇のpHによって発色が変化するので「いかにもリップを塗りました感」が出にくく、自然な血色感として見えやすいと思います。

まずはリップクリームの代わりに使う。という感覚で試してみてください。
Q6. BBクリームと日焼け止めの両方を使う必要があるの?
A. LIPPSのBBクリームはSPF50+/PA++++配合なので日焼け止めとして十分機能します。両方使う必要なし。
「日焼け止めをBBクリームに置き換えるだけ」という発想で始めると、メイクを増やすという感覚なく、自然にルーティンに取り込めると思います。
Q7. 購入前に試せる場所はありますか?
A. LIPPS hairまたはロフト(2026年8月28日〜)で実際に手に取って確認できます。
| 購入・試せる場所 | 特徴 |
|---|---|
| LIPPS hair(全国35店舗) | スタッフに相談しながら選べる・カラー選びも安心 |
| ロフト(8月28日〜) | 実際に手に取れる・他のブランドと比較しやすい |
| LIPPS Online・Amazon等 | 手軽に購入できる・レビューを参考にできる |
まとめ|まず3点から始めれば大丈夫
最後に今回の内容を最後に整理します。
メンズメイク初心者が最初に揃えるべき3点
| アイテム | 価格 | 最初に使う意味 |
|---|---|---|
| BBクリーム | 1,980円 | 日焼け止め代わりに・肌の清潔感が最も変わりやすい |
| リップスティック | 2,530円 | 血色感で顔全体が明るくなる・バレにくい設計 |
| アイブロウ | 2,530円 | 眉を整えるだけで顔の印象が大きく変わる |
| 合計 | 7,040円 |
今日から始めるための3ステップ
① まず3点だけ買う
あれこれ揃えようとしない。
最初の1ヶ月は3点だけで十分。
② 週3〜4回・大事な日から使い始める
毎日完璧にやろうとせず、慣れることを最優先にしましょう。
③ 1ヶ月後に「続けたいか」だけ判断する
気に入ったら続ける。物足りなければパウダーやコンシーラーを追加する。

この流れで進めれば、メンズメイクはあなたのルーティンに自然に溶け込んでいくと思いますよ。
関連記事
✔ LIPPSフェイススタイリング メイクアップシリーズの全8製品の詳しい解説記事
✔ BBクリームをさらに詳しく知りたい方はこちら
掲載情報・商品紹介について
本記事は、記事作成時点で入手可能な情報をもとに作成しています。商品の仕様・価格・販売状況・成分・使用方法などは変更される場合があるため、購入や使用の際はメーカー・販売元の公式サイトや商品パッケージをご確認ください。
記事内では、商品の特徴や選び方、使用感などを紹介していますが、すべての方に同じ結果や使用感が得られることを保証するものではありません。
肌質・髪質・頭皮の状態などによって、商品の使用感や相性には個人差があります。使用前には商品の注意事項を確認し、肌に合わない場合は使用を中止してください。
美容・化粧品に関する表現
当サイトでは、スキンケア・ボディケア・香水・ヘアケア・頭皮ケアなど、男性向け美容用品に関する情報を発信しています。商品を紹介する際は、医薬品医療機器等法(薬機法)や景品表示法などの関連法令を踏まえ、商品の種類や認められた効能・効果に応じた表現を心がけています。
記事内で紹介する商品の特徴や使用感は、商品情報・メーカーの公表情報・掲載元の口コミなどを参考にしています。商品の効果や使用感には個人差があり、記載内容がすべての方に当てはまることを保証するものではありません。
■ 化粧品・美容用品に関する表現
保湿・うるおい: 肌や頭皮、毛髪にうるおいを与えることや、乾燥を防ぐことなど、商品の種類に応じた範囲で表現しています。
美白・シミ・そばかす: 美白に関する表現は、商品の区分や認められた効能の範囲に基づいて使用しています。一般に、化粧品や医薬部外品における美白は、メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐことを指し、肌を本来の色より白くしたり、できているシミを消したりすることを意味するものではありません。
ニキビ・肌荒れ: ニキビや肌荒れに関する表現は、化粧品・医薬部外品・医薬品の区分や、認められた効能の範囲に応じて使用しています。化粧品による洗浄・保湿などのケアと、医薬品による治療を区別して紹介しています。
エイジングケア: 年齢に応じたお手入れを指します。若返りや老化の防止を保証するものではありません。
ハリ・ツヤ・キメ・くすみ: 肌の状態や仕上がりに関する表現は、商品の特性や使用目的に応じて使用しています。メーキャップ効果による見え方の変化と、肌そのものに対する効能は区別しています。
ピーリング・角質ケア: 洗浄や拭き取りなどによる汚れや古い角質の除去と、医薬品などによる作用を混同しないよう配慮しています。
小ジワ: 乾燥による小ジワに関する表現は、商品の効能評価や認められた表示の範囲に応じて使用しています。
■ 頭皮ケア・育毛・発毛に関する表現
頭皮・毛髪のケア: 頭皮や毛髪を清潔に保つこと、うるおいを与えること、毛髪にハリ・コシを与えることなど、商品の区分に応じた範囲で紹介しています。
ボリュームアップ: 毛髪のハリ・コシやスタイリングなどによって、髪にボリューム感を与える仕上がりを指す場合があります。実際に毛髪が増えることを意味するものではありません。
育毛・養毛・抜け毛予防: 商品の区分や承認された効能・効果に応じて表現しています。すべての商品に育毛や抜け毛予防の効能が認められているわけではありません。
発毛・薄毛: 発毛や薄毛に関する表現は、医薬品・医薬部外品などの区分や認められた効能・効果に基づいて取り扱います。化粧品や一般的なヘアスタイリング用品に、発毛や薄毛の改善などの効果があると一律に示すものではありません。
■ 香水・ボディケア・身だしなみ用品に関する表現
香り・香水: 香りの特徴、香調、使用感、香りの持続性などは、商品の説明や使用者の感想を参考に紹介しています。香りの感じ方や持続時間には個人差があり、異性からの評価や恋愛上の効果を保証するものではありません。
体臭・汗臭・頭皮のニオイ: 香りによるマスキング、洗浄、制汗、臭いを防ぐことなどは、商品ごとの特性や認められた効能の範囲に応じて区別しています。香水などで香りを付けることと、ニオイの原因に対する作用は同じではありません。
ヘアワックス・スタイリング剤: セット力、ツヤ、マット感、キープ力、ボリューム感など、スタイリングによる仕上がりを中心に紹介しています。髪型を整えることと、毛髪の成長や発毛などの作用を混同しないよう配慮しています。
使用感・仕上がり: 「使いやすい」「ベタつきにくい」「香りが好み」などの表現は、商品特性や個人の感想に基づくものであり、すべての方に同じ使用感を保証するものではありません。
■ 効果・効能に関する共通の注意事項
化粧品、医薬部外品、医薬品では、認められる効能・効果や広告表現の範囲が異なります。当サイトでは、商品の区分を問わず、疾病の治療・治癒、身体機能の改善、若返り、発毛などの効果を一律に保証する表現は行わないよう努めています。
また、商品の効果・性能を紹介する場合は、客観的な根拠や商品の表示内容との整合性に配慮し、口コミや個人の体験談のみをもって一般的な効果があると断定しないよう努めています。
商品の使用にあたっては、公式サイトや商品パッケージに記載された使用方法・注意事項をご確認ください。肌や頭皮に異常が生じた場合は使用を中止し、必要に応じて医師などの専門家にご相談ください。
※本項目は、当サイトにおける情報発信・広告表現の基本方針を示すものです。掲載内容や広告表現の適法性は個々の記載内容などによって判断されるため、本項目の掲載をもって、すべての商品や記事の効能・効果、品質、安全性、法令適合性を保証するものではありません。
記事内で紹介する口コミやレビューは、掲載元や情報の確認状況に応じて、出典を明示したうえで掲載しています。口コミは個人の感想や使用経験に基づくものであり、商品の品質・効果・効能をすべての方に保証するものではありません。
口コミの掲載にあたっては、内容の趣旨を変えないよう配慮しています。引用元の表記や引用範囲についても、適切な取り扱いに努めています。
商品の評価や使用感は、使用する人の肌質・髪質・使用環境などによって異なります。口コミだけで判断せず、商品の成分・特徴・使用上の注意なども確認したうえでご検討ください。





















